G3「函館記念」は洋芝が合うのか「ホウオウビスケッツ」(樹)

G3「函館記念」は「ホウオウビスケッツ」が「巴賞」に続き函館芝を連勝しました。

なんとも気持ちよさそうに走っているダービー6着馬、よほど洋芝が合うのでしょう!

 

 

1着:12番「ホウオウビスケッツ」牡4(父マインドユアビスケッツ)

2着:04番「グランディア」セ5(父ハービンジャー)

3着:09番「アウスヴァール」セ6(父ノヴェリスト)

Pランク1位-2位-3位-4位-5位-6位/占有率/ランク順/馬番着順/馬連/馬単/3連複/3連単

11R01-12-04-10-13-03ED2-3-0/12-4-0/4,310/8,040/—-/—-**G3函館記念

ここは1番・12番・4番・13番の馬連BOX6点5,000円、3連複BOX4点5,000円4点で購入、馬連だけの的中で25,860円の配当ですので、昨日と今日でプラス5,860円プラスです。

樋口一葉さんが輝いて見えます。感謝です!(でも津田梅子さんの場合もあり得ます!)
今回の上位馬には共通した洋芝適性がよく表れていますが、「ハービンジャー」は英G1「Kジョージ6世&QES」の勝ち馬、「ノヴェリスト」も同じレースを勝っているように、洋芝仕様の種牡馬ですし、勝った「ホウオウビスケッツ」は米やドバイのG1ダートで勝っていますが、「ノーザンダンサー」の血を持った馬です。
洋芝の得意な血統をもっているということですね!
重賞レースのプラス維持は本当に大変なことなのですが、頑張っていると思います。

G3「函館2歳S」は1番人気「サトノカルナバル」が優勝!(樹)

 2歳馬最初の重賞レースは1番人気の「サトノカルナバル」が見事な優勝です。

 

●G3「函館2歳S」T1,200m/函館競馬場/良:順当に1番人気が勝ちましたが、連れてきた2着が8番人気でちょい荒れとなりました。

 

 

1着:07番「サトノカルナバル」牡2(父キタサンブラック)

2着:05番「ニシノラヴァンダ」牝2(父サトノアラジン)

3着:01番「エンドレスサマー」牡2(父アルアイン)

Pランク1位-2位-3位-4位-5位-6位/占有率/ランク順/馬番着順/馬連/馬単/3連複/3連単

11R07-01-10-13-03-09CC1-0-2/7-0-1**「函館2歳S」

 

残念ながら2着に8番人気の「ニシノラヴァンダ」が入って、母系に「サンデーサイレンス」と「ウインドインハーヘア」が入る一族のワン・ツー・スリーでしたが、改めて偉大な一族として再認識させていただきました。

土曜日にマイナス福沢諭吉さん1枚は、日曜日のレース的中できることを祈るしかないです!

競馬は勝っていても負けていても面白い!(シゲ)

クラシック前半戦の反省点は沢山あっても、内容的には馬連2回的中、3連複1回的中では上手に購入してもプラスは難しいものですが、私は馬連5,000円3点・3連複5,000円3点で勝負ですから、4鞍のクラシックは40,000円の投資になります。

 

しかし馬連だけ的中した「桜花賞」は16,740円、馬連も3連複も的中した「オークス」が51,340円で、合計68,080円のプラスですから、購入金の40,000円を差し引いても、28,080円のプラスです。

 

Pランク1位-2位-3位-4位-5位-6位/占有率/ランク順/馬番着順/馬連/馬単/3連複/3連単

●「G1桜花賞」★11R09-12-02-08-18-07CC2-1-0/12-9-0/620/1,240/—-/—-w「ステレンボッシュ」

16,740円+0=16,740円

 

●「G1皐月賞」★11R10-13-02-08-14-09CC2-0-4/13-0-8*「ジャスティンミラノ」

0+0=0円

 

●「G1オークス」★11R07-12-14-13-02-17BB2-1-3/12-7-14/590/1,300/1,690/8,060*w「チェルヴィニア」

14,160円+37,180円=51,340円

 

 

●「G1ダービー」★11R15-02-12-08-09-06BB0-1-0/0-15-0「ダノンデサイル」

0+0=0円

 

この様にクラシックは「堅めに」が自分のルール、古馬G1は穴目も入れて購入しますが多くても10点以内で購入していますので、G1レースだけならプラスの年が多いです。

G2は時々は購入しますが、G3は購入をしませんし、競馬は「勝ち逃げ」が勝手にプラスしてくれるものと思い込んでいます。

 

僕も68歳、「吾郎」ちゃんも67歳になりますので、流石にもう馬鹿なことはできませんし、競馬場へ出向くのもしんどくなりましたです。

体調管理も万全にと色々とやっているのですが、残念ながら長続きしませんで、十分ではないのです。

楽しみといえば競馬以外はゴルフと野球をTV観戦することぐらいなのですが、競馬研究だけは頑張っていますよ!

吾郎は今年も頑張る・勝負の世界は厳しいものです!(吾郎)

私が競馬に興味を持った頃の活躍種牡馬は「テスコボーイ」(父プリンスリーギフト)で、「キタノカチドキ」「テスコがビー」「トウショウボーイ」「サクラユタカオー」等が活躍し、「トウショウボーイ」から初の父内国産馬の三冠馬「ミスターシービー」が生まれ、その後に導入された「ノーザンテースト」とリーディングサイアーを争うぐらいでしたが、1992年に蹄葉炎で亡くなりました。

 

その「ノーザンテースト」は1975年に1982年には「トウショウボーイ」からリーディングサイアーの座を奪い取って、11年間連続でその座を守ったが、1994は同じく社台グループの「トニービン」はリーディングサイアーに輝いてます。

1995年からは「サンデーサイレンス」が13年連続、その後は「キングカメハメハ」2年「ディープインパクト」12年へと、父内国産種牡馬が続いています。

23年は「ドゥラメンテ」となっていますが、今年は「キズナ」・「ロードカナロア」・「エピファネイア」の3頭が僅差で競っており、どちらにしても父内国産種牡馬ということは続きそうです。

 

世界的には欧州の「ノーザンダンサー系」にも陰りが見えてきてますし、日本も「サンデーサイレンス」系が広がってきてないのが気がかりです。

こんな感じで世代交代が進んできた日本の競馬ですが、種牡馬としては「ノーザンテースト」も「サンデーサイレンス」もどちらかというと成功するはずのない馬体の小さな馬でした。

日本にはそんな特殊な環境(高速馬場)と、繁殖牝馬に恵まれたという下地があって、競馬環境の特殊性もあって徐々に世界レベルに達したのだろうと考えられます。
欧州の「ノーザンダンサー」から「サドラーズウェルズ」に、さらに「ガリレオ」へそして「フランケル」といったつながりも徐々に変化が見られますし、日本も「サンデーサイレンス」から「ディープインパクト」と続いたラインも万全ではなくなりました。

今後は少しづつ変化の時期を迎えたと思わなければならないと、色々と考えております。
私ももうあと3年で70歳、年金生活での楽しみは競馬と音楽を聴くくらいですので、もう少し競馬を楽しみたいと考えています。

G3「プロキオンS」と「七夕賞」の結果!(翼)

今日は「ヤマニンウルス」の「プロキシオンステークス」、大崩れしない「レッドラディエンス」の「七夕賞」があるということで意気込んでいたのですが?

 

●G3「プロキシオンステークス」D1,700m/小倉競馬場/良:「ヤマニンウルス」ダントツの1番人気に応えて5連勝でした。

 

 

1着:11番「ヤマニンウルス」牡4(父ジャスタウェイ)

2着:05番「スレイマン」牡6(父キングカメハメハ)

3着:01番「マリオロード」牡5(父キタサンブラック)

Pランク1位-2位-3位-4位-5位-6位/占有率/ランク順/馬番着順/馬連/馬単/3連複/3連単

11R11-09-05-14-12-13AA1-3-0/11-5-0/710/800/—-/—-*「G3プロキオンS

軸11番、ヒモ5番・12番・13番の馬連3点5,000円的中、払い戻し20,590円でプラス!

 

 

●G3「七夕賞」芝2,000m/福島競馬場/良:一応Pランク1位は「キングズパレス」でしたので絞っての購入でした。

 

 

1着:04番「レッドラディエンス」牡5(父ディープインパクト)

2着:11番「キングズパレス」牡5(父キングカメハメハ)

3着:07番「ノッキングポイント」牡4(父モーリス)

Pランク1位-2位-3位-4位-5位-6位/占有率/ランク順/馬番着順/馬連/馬単/3連複/3連単

11H11-04-10-03-05-06CC2-1-0/4-11-0/900/1,650/—-/—-*G3七夕賞

軸11番、ヒモ4番・5番・6番の馬連3点5,000円購入、払い戻しは25,200円となってプラス!

 

馬連だけの的中でもプラス確保できるんですね!

G3「北九州記念」&G3「ラジオNIKKEI賞」の結果!(樹)

 G3「北九州記念」&G3「ラジオNIKKEI賞」の結果です。

 

●G3「北九州記念」T1,200m/小倉競馬場/稍重:1番人気の12番「サーマルウインド」が4コーナー前からゆきっぷりが悪く後退、3番人気の12番「ピューロマジック」が勝って連れてきたのが、9番人気と16番人気で3連複でも257,690円の大荒れとなりました。

 

 

1着:12番「ピューロマジック」牝3(父アジアエクスプレス)

2着:16番「ヨシノイースター」牡6(父ルーラーシップ)

3着:07番「モズメイメイ」牝4(父リアルインパクト)

Pランク1位-2位-3位-4位-5位-6位/占有率/ランク順/馬番着順/馬連/馬単/3連複/3連単

11H03-14-09-12-11-04DD4-0-0/12-0-0**G3北九州記念

 

●G3「ラジオNIKKEI賞」1,800m/福島競馬場/良:人気8番「サトノシュトラーセ」はいいとこなしの9着、勝ったのは6番人気の「オフトレイル」でした。

 

 

1着:05番「オフトレイル」牡3(父Farhh)

2着:01番「シリウスコルト」牡3(父マクフィ)

3着:04番「ヤマニンアドホック」牡3(父ノベリスト)

Pランク1位-2位-3位-4位-5位-6位/占有率/ランク順/馬番着順/馬連/馬単/3連複/3連単

11H01-12-06-08-04-05EE6-1-5/5-1-4/2,960/6,800/7,000/45,740**ラジオNIKKEI賞

マイナス体重の12番以外の1番・6番・8番・4番・5番の5頭BOXで、馬連10点払戻23,680円、3連複10点49,000円で、諭吉さん2枚で72,680円、40,000円の購入額を引いても32,680円のプラスでした。

 

「北九州記念」は外れましたが、「ラジオNIKKEI賞」は驚きの配当で馬連2,960円、3連複7,000円をしっかり的中でした。

幸先の良い夏競馬スタートでした。