今年国内で行われたG1レースの全成績&「Pランク」です。

13鞍中2着迄が10鞍(76.9%)、3着迄の的中が8鞍(61.5%)と、今年前半は素晴らしい成績になります。

結構、的中するものですが、3連複で40%のレースが的中できればプラスにする事はできます。

Pランクはこちらで無料で提供してます。

今年は「英ダービー」をディープインパクト産駒のラストクロップ「オーギュストロダン」が勝ったり、「イクイノックス」がホースランキングで単独1位となったりで、嬉しい事か続きましたのでとても満足しています。

本来なら日本を飛び出して、7月2日の「愛ダービー」に出走の「オーギュストロダン」の応援にも行きたいのですが、60歳を過ぎてからは身体のあちこちにガタがきて、情けない事に病気に入院したりで、不死身の吾郎ちゃんも本当に弱くなりました。

年には勝てないものですが、今年は随分と元気になりましたので、また朝の散歩にも復帰しました。

もう一度、仏・英・愛の三国で競馬三昧の旅をしたいと願っております。

研究室の若者たちは、シャンティイ・アスコット、カラに行ったり、ベルモントに行ったりと海外に出かけていて羨ましいです。

●2月19日「フェブラリーS」D1,600m:優勝馬「レモンポップ」牡5歳(父Lemon Drop Kid)坂井瑠星騎手

レース・ランク1位・2位・3位・4位・5位・6位・占有率/ランク順/馬番着順/馬連/馬単/3連複/3連単

Pランク●1R07・04・15・06・13・02BB1-3-4/7-15-6/970/1,420/2,630/7,700

●3月26日「高松宮記念」T1,200m:優勝馬「ファストフォース」牡7歳(父ロードカナロア)団野大成騎手

Pランク●11R05・15・12・08・14・18DD0-2-0/0-15-0*

●4月2日「大阪杯」T2,000m:優勝馬「ジャックドール」牡5歳(父モーリス)武豊騎手

Pランク●11R11・09・01・06・14・02CC2-1-0/9-11-0/830/1,580/—-/—-*

★4月9日「桜花賞」T1,600m:優勝馬「リバティアイランド」牝3歳(父ドゥラメンテ)川田将雅騎手

Pランク★11R03・02・05・04・09・14AA1-5-6/3-9-14/1,280/1,520/4,750/13,220*

▲4月15日「中山グランドJ」J4,250m:優勝馬「イロゴトシ」牡6歳(父ヴァンセンヌ)黒岩悠騎手

Pランク▲11R03・10・05・08・07・02AA6-2-5/2-10-7/3,520/9,950/7,760/78,090

★4月16日「皐月賞」T2,000m:優勝馬「ソールオリエンス」牡3歳(父キタサンブラック)横山武史騎手

Pランク★11R07・01・15・05・16・14CC2-6-1/1-14-7/3,510/5,520/3,770/24,780*

●4月30日「天皇賞・春」T3,200m:優勝馬「ジャスティンパレス」牡4歳(父ディープインパクト)C.ルメール騎手

Pランク●1R03・01・06・13・16・07AA2-6-5/1-7-16/4,000/5,990/13,570/65,060

★5月7日「NHKマイルC」T1,600m:「シャンパンカラー」牡3歳(父ドゥラメンテ)内田博幸騎手

Pランク★11R10・06・15・13・18・02EE0-0-1/0-0-10*

●5月14日「ヴィクトリアM」T1,600m:「ソングライン」牝5歳(父キズナ)戸崎圭太騎手

Pランク●11R02・16・11・06・12・08BB4-2-1/6-16-2/1,960/4,170/1,720/12,830`

★5月21日「オークス」T2,400m:「リバティアイランド」牝3歳(父ドゥラメンテ)川田将雅騎手

Pランク★11R05・12・09・06・16・17AA1-2-0/5-12-0/590/680/—-/—-*

★5月28日「ダービー」T2,400m:「タスティエーラ」牡3歳(父サトノクラウン)D.レーン騎手

Pランク★11R05・02・14・12・10・11AA4-1-6/12-5-11/690/2,330/4,700/29,810

●6月4日「安田記念」T1,600m:「ソングライン」牝5歳(父キズナ)戸崎圭太騎手

Pランク●11R14・05・04・03・18・11DD5-3-1/18-4-14/1,890/4,240/2,290/14,510*

●6月25日「宝塚記念」T2,200m:「イクイノックス」(父キタサンブラック)C.ルメール騎手

Pランク●11R05-09-11-12-10-17AA1-0-2/5-0-9

今年も前半戦が終了しましたが、今年の前半戦の「ベストG1」は大差の結果となった「オークス」(優駿牝馬)と大接戦となった「ダービー」(東京優駿)です。

ダービー馬「タスティエーラ」の父サトノクラウンは初年度産駒からダービー馬がでたのですから、これから人気種牡馬となると思いますが、ノーザンダンサー系「Marju」産駒ですので、もしかしたらと思っています。

「英ダービー」2着「Marju」産駒が「日本ダービー」で勝ったことも含めて、これからも期待できると思いますが、「サトノクラウン」は「香港ヴァーズ」と「宝塚記念」勝ってますが、実は父のラストクロップなのです。

99年に「ジャパンC」で2着した「インディジェナス」(Indigenous)も「Marju」産駒です。

ここのところ日本では「キタサンブラック」産駒が大活躍ですが、デビュー時から510Kgも有ったので種牡馬になっても良い子を沢山でるかもと予測してたのですが、やはり予想していた通りでした。

初年度産駒から「イクイノックス」、2年目は「ソールオリエンス」とG1馬がでていますので、これからも期待できそうです。