JUGEMテーマ:Coffee

 研究室でもPC工房でも父が淹れた珈琲を飲むのが楽しみだったコロナ禍前と違って、今は「テレワーク」ですので珈琲は自分で淹れなくてはいけないのですが、なかなか同じ豆でも味が一定しないものです。

「テレワーク」を徐々に実行して1年経って、色々な問題を解決しながら今年の4月に完全「テレワーク」に移行しましたが、やっと珈琲も自分で淹れられるようになりました。

 

今日はKONO式について書いてみました。

先日、社長さんと岩崎泰三さんの動画を見せて貰ったのですが、たまたま5月27日に購入したのが2人用 (MDK型) MDK-21ですので、見よう見まねで淹れてみました。

リブが短くなって普通に淹れると結構ユックリと落ちますので、社長さんと同じぽたぽた式で淹れたみました。

 

(コーノ社長と泰三さんとても楽しそうです!)

 

とてもしっかりした濃厚なテイストですが、雑味が無くスッキリとしているのでもちろん美味しい珈琲です。

好みの珈琲は砂糖を入れなくても飲める軽いタイプが好きですので、父にお願いしてもう一度入れて貰いました。

 

 

父は「メリタ」での珈琲歴が60年近く、「ハリオ」は8年、「カリタ」も15年以上あり、珈琲を淹れるスピードや挽き具合は自由自在に調整ができるので、好みの珈琲が淹れて貰えます。

それぞれ器具によってベストなアプローチがあるようで熱心に研究していますから、慣れるまで非常に難しいのですが、とても美味しい珈琲が淹れられます。

 

珈琲は嗜好品ですので好みによって抽出器具も珈琲豆も選ぶ必要がありますが、とても奥が深いと思います。

もちろん紅茶やお茶も同じで、抽出法も大きく違っていてどれも複雑ですが、好みの味で飲むのが一番だと思っています。