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 5月4日の「天皇賞」から6週間連続でG1レースが続き、6月8日「安田記念」まで「死のロード」がスタートです。

この間は大切なクラシックへ向けてのトライアルレースもあって、気の抜けない毎日が続くのですが、精神的にも金銭的にも苦しい時期ですのでそれを乗り越えなければいけませんし、前半戦で1番楽しい時期でもあります。

幸いにも今年は「勝ち逃げ」も「メインレース」も順調そのもの、毎週少しでもプラスが残ってくれていますので、何の心配もなくクラシックを迎えることが出来ました。
公私ともにすこぶる順調なのです。

 私達の住んでいる神奈川県秦野市、平塚市、伊勢原市、厚木市は箱根にも伊豆にも電車に乗れば、1時間ほどで行けるエリアですので良く温泉に出かけますが、この雨の日が多くなる頃は出かけることも少なく、競馬に集中できる時期なのです。

今週末は土曜日がG2「青葉賞」若駒たちがダービーへ向けて激突、日曜日はG1「天皇賞春」で一流古馬達が激突します。

今年は「阪神大賞典」を休み明けで先行して楽勝した「ゴールドシップ」と、「凱旋門賞」4着からの復帰戦「大阪杯」を追い込んで楽勝の「キズナ」、やはり休み明けの「日経賞」を楽勝した「ウインバリアシオン」の3頭を筆頭に、「天皇賞春」を勝っている古豪「ジャガーメイル」や「フェノーメノ」らが激突です。

「プレレーティング」は「キズナ」121Pでトップ、「ゴールドシップ」120Pで2位、「ウインバリアシオン」116Pで3位という事で、次点が114Pの「デスペラード」ですから上位で決まるなら軸を決めて絞らないといけないのですが、京都の「天皇賞春」は3,200mの長距離レースなので、最近の5年間でも1番人気が勝ったことの無い大変荒れるレースなのです。

昨年は1番人気の「ゴールドシップ」が5着、2番人気の「フェノーメノ」が1着、3番人気の「トーセンラー」が2着、6番人気の「レッドカドー」が3着で馬単は6,500円、3連単は111,830円と大変な馬券になりました。

「天皇賞春」はどうしても上がりタイムが掛かるので、後方からレースをすると届かないケースがよくあるのですが、今年の「キズナ」はどんな追い込みを見せてくれるか楽しみですし、「ゴールドシップ」はどの位置でレースをするのかも楽しみです。

 こうしてG1だけを気にしていると、他の「メインレース」がおろそかになってしまいますが、オープン戦が沢山ありますので土曜日から勝てるように工夫をして、最初の週をプラスで終わりましょう。