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 武豊騎手のG1完全制覇を期待したのですが、本当に残念です。
パドックでテンションが高かった「エアスピネル」は、ちょっと早めに先頭に立って残り50mで交わされて惜しい2着でした。

そして1着になったのが「シーザリオ」の息子「リオンディーズ」、まさか10年前の「オークス」の1着(シーザリオ)と2着(エアメサイア)の息子たちが、10年後のG1で激突しそれぞれの母と同じ着順になるというドラマにも驚きを感じました。
競馬での位置取りもよく似ていて、まるで10年前の「オークス」の再現を見ているようでした。
誰かがシナリオを書いたんではないかと思うような結果に、競馬の面白さを再認識させられました。

幸いにもどちらから購入しても「馬単」だけは全員的中で、私は「エアスピネル」を軸に購入しましたが、パドックと返し馬を診た「吾郎」さんは「リオンディーズ」を軸にしたそうです。

 さて、「勝ち逃げ」は今週もマイナスでしたが、日曜日は急遽「3連単A」と「3連単B」の「ココモ式」での勝負、当日まで誰も知らなかったことでビックリしました。
まだ、諦めていない「ボス」の最後の勝負、いつもの事ですが土壇場でいつも暴れる、あの粘りは青森生まれだからなのでしょうか。
偶然にも配当幅広く取ったために、午前中ですべて終了したのですが来年はこれで勝負ということになっているようです。

データ的にもこれまでの競馬でズレが生じてきているのか、手直しが必要になったようですが、現在のベースが7年間も使われてきたことを考えると、ファクターベースの変更の時期が来ているのでしょう。来年も楽しみです。

 私の室長もあと1週間、引継ぎも90%は終わってますのであと少しだけ頑張ります。