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 いよいよ2歳デビュー戦が始まって、今週はまだ2歳未勝利戦は無いですが、その次の週からは1鞍、2鞍と増えていきますので、3歳未勝利戦と2歳未勝利戦を一緒に取り上げて行きたいと思っています。

3歳未勝利戦が無くなるのは9月5日の新潟・小倉・札幌までで、その後は2歳未勝利戦・オープン戦更に1勝クラスとなりますから、それまでは3歳戦未勝利戦も対象レースとして扱う事にしました。

 

(2020年6月の成績)

 

3歳 2着 3着 2歳 2着 3着 3歳O 2着 3着
1 8 6 3
2 8 3 1
3 14 10 6
4 14 8 5
5 14 10 4
6 12 6 4 1 1 1 1 1 0
7 12 6 5 3 3 3
8 13 9 5 1 0 0

比率

95

 

58

61%

33

31.3

5

 

4

80%

4

80

1

 

1

100

0

 

 

競馬場によってですが難しいレースもありますが、ローカル中は狙い易いレースも多く存在しますので、この時期の勝負はとても大切なのでしっかりと研究したいものです。

もちろん3歳未勝利戦は勝てそうなレースを狙ってきますので、数が多いうちに選んでの出走になりますが、1番人気が簡単に勝てるような状況にはないのがこの時期の特徴でもあります。

しっかりと分析して「3コロガシ」のレースを選んでください。

 

「3コロガシ」で大事なのはレースの選択ですが、Pランクの1位から4位までで決まりそうなレースと、荒れ模様のレースの区別にルールなどは存在しませんので、これまでの経験や勉強してきたセオリーを駆使して考える事から始めます。

1位から4位までで決まりそうなレースでも、馬券に絡みそうもない馬が見つかる時もありますので、その時は代わりの馬を探すことです。

 

研究室の「穴狙いチーム」は最初から1位軸か2位軸かで、相手の選択は3位から6位までの3頭か4頭にしてしまう方法ですが3鞍全てその形にするのではなく、1鞍は1位から4位までの決着レースを選択してます。

これはもう私達でも分からない部分が多くて、全てを的中させることは不可能です。

今年で2年目ですからまだまだ違う方法が隠されているかもしれないので、これからじっくりと時間を掛けて研究をしたいものです。