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 今年の「ジャパンC」は、フレンチローストの苦いコーヒーを用意してテレビ観戦しました。
傍には、「シゲ」・「中本」・「吾郎」(馬五郎)・「道大」(道産子)の4人、ここ2戦太目でレースをしていた「ジェンティルドンナ」はマイナス14キロと絞れ、オークス時の馬体に戻り万全の体調、「オルフェーヴル」も気合の乗ったいつもの状態でした。
他では「ルーラーシップ」・「フェノーメノ」・「ダークシャドウ」の3頭が良く見えましたが、やはり能力的には1枚落ちるので、もしかしたら2頭の叩き合いになるかもとも考えました。
牡馬の三冠馬と牝馬の三冠馬との叩き合いは、きっとすごいだろうと想像したものですが、その通りの結果に鳥肌が立ってしまいました。
気合のこもった壮絶な叩き合いは何度も馬体をぶつけて、本当にすごいものでした。
審議にはなりましたが、こんな戦いがあっても死力を尽くしてのもの、決して馬や騎手を責められるものでもないのです。
それにしても大変な牝馬が誕生したもので、今後のレースが楽しみです。
軸はもちろん「オルフェーヴル」にしましたが、納得の2着で馬単・3連単・3連複と的中させることが出来ました。
外国馬の最先着は8着の「レッドカドー」で、「ソレミア」は13着でしたが、7Rでレコードタイムが出るような高速馬場ではチャンスがなかったですが、今後は高速馬場に対応する馬の参加もあると思います。
でも、思い出に残る競馬を見せていただきましたし、とても美味しいお酒を沢山飲めました。