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 競馬でもいろいろとゲン担ぎをする方が多いのですが、私の場合はいつも1杯のコーヒーが習慣になっています。
ゲン担ぎではないのですが、G1レースの時だけ必ず1杯のコーヒーを飲みながらレースを観戦、不思議と落ち着いた冷静な気分でいられるので本当に助かっています。
コーヒーの香りがリラックスさせてくれるのでしょうか、いつの頃からか癖になってしまったようで、これまで何万杯ものコーヒーを飲んできた私にも、G1の時ばかりは欠かせない飲み物となっているのです。
今年のG1での1杯目は「フェブラリーS」でしたが、全くのハズレとなったレースでした。
1年間に行われるG1は平地で22戦ありますが、すべてを的中させることは不可能なので、いつもマイナスにならない程度にと考えています。
ところが配当がグーンと良くなることもあって、3割のレースを的中できればG1だけのトータルならプラスになっているもので、通常買いとしてはG1狙いというのは有かなと思っています。
みなさんも注目してみて下さい。
 コーヒーは特別なものは用意していませんが、豆の状態で1ヶ月に2キロから4キロは用意し、飲むときに1杯づつ丁寧にペーパードリップで淹れて飲みます。
豆の種類は、いずれもブレンドでシティロースト、フレンチロースト・イタリアンローストの3種、みんな好みが違うのでアイスコーヒーにしたり、カプチーノにしたりですが、私はミルクの入らないホットコーヒーに少しだけ砂糖を入れて飲んでます。
コーヒーを飲みながらのG1はいつもとても幸せな時間、レベルの高いレースが観られるので大好きなひと時でもあるのです。
もう43年間のキャリアになる競馬、グレード制が敷かれた84年からずっと続けているのですが、それも29年になりますのでやめることが出来なくなってしまいましたが、この間に日本の競馬も大きく変化して、世界レベルにすこしづつ近づいています。
いつの日か「凱旋門賞」や「ブリーダーズC」を、勝ってくれる馬がきっと出現すると信じています。

 さて、昨日のG1「高松宮記念」は「ロードカナロア」の馬体が締まって見えるほどで、他の馬ではありえない落ち着きようで、レースが終わっても落ち着いており安心して観てられました。
こんな時のコーヒーは一段と美味しいもので、とにかくリラックスできるものです。
今週は残念なことに「勝ち逃げ」が関東の中本式馬単と馬連でマイナスして、少しショックがありましたが、今日は気持ちのいい一日でした。
次週は「ドバイ」に注目です。