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 「トレイルブレイザー」が引退して乗馬になるそうですが、「ジャパンC」4着や「BCターフ」でも4着に食い込んだほどの馬ですからどうにか種牡馬になってほしかったので、本当に残念です。

 珈琲を飲むスタイルもいろいろと変化して日本でも「スターバックス」が大人気ですが、「スターバックス」の本場アメリカでは、逆に日本の昔の喫茶店スタイルの珈琲が人気だそうで「ハリオ」のフィルターや珈琲器具が売れているそうです。

私の淹れる珈琲も、あの「珈琲専門店」が流行っていた60年代から70年代の珈琲そのもので、未だにペーパードリップやネルドリップで淹れて楽しんでいます。
「喫
茶店」は日本独特の文化、珈琲の飲み方も、豆の煎り方も日本独特の物だと思っていましたし、昔から日本の珈琲は繊細だと考えていましたが、そんな珈琲がア
メリカで人気になる時代です、日本馬が「BCターフ」で勝つ日が近づいているような気分になっているのは私だけでしょうか?

 さて今日は5歳年下の「吾郎」さんの「メインレースの通常買い」についてです。
「吾郎」さんの競馬歴は私と10年も違うのですが、どうやら競馬を始めたのは大学を卒業してからだったようで、やはり通常買いにこだわり大失敗して「競馬塾」へ来た時はボロボロの状態でした。


れでも頑固者の「吾郎」さんはみんなが「勝ち逃げ」にシフトしても「通常買い」にこだわり、最後には競馬禁止を条件に借金の清算をして貰い、実家の仕事を
継ぐことになって東京を引き払うことになったのですが、競馬を止めてからもレポートの提出と研究していることの内容を書いた手紙がよく送られてきました。

そこで、私もその信念に心を動かされアイデアの提供をしたのですが、それが準オープンクラス以上のレースだけを対象にするという事だったのです。

その結果、今から10年ぐらい前からプラスになるレースが多くなって、少しづつプラスを計上する日が増えてきたのですが、これが馬単と3連複の発売された時期と重なっていますのでもうお分かりかと思います。

そうです02年にこの馬単と3連複の発売によって大きく「吾郎」さんの人生は変化したのです。
そして、その研究に必死に協力してくれたのが事務局の「駿」さん、04年の3連単発売でもっと大きなプラスが出るようになったのです。

この次の年から競馬への復帰を奥さんに認められた「吾郎」さんの考えてことは、いつか研究室に復帰したいという願い、思い込んだら前に進む事しか考えない頑固者は5年かけて奥さんを説得してしまいました。

20年以上も競馬をやらないで勉強を続け、自分の役目はしっかりとやった筈だと奥さんに噛みついたそうでが、この時の奥さんの取った行動も凄い物でした。
娘さん夫婦と息子さん夫婦に会社を譲って、一段落したら私も関東に出て自分のやりたかった仕事をしたいといい、「吾郎」さんには2年の間に基盤築いて下さいと念を押したそうです。

それを見事にやり遂げたのですから大変だったとは思いますが、今は奥さんもこちらで懸命に頑張っています。