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 今年の「勝ち逃げ」は順調なスタートを切ったと思うのですが、どうやらコロナの第6波が大きく関係している様です。

こんな大変な時期に不謹慎なのは分かっているのですが、僕達にとっての競馬は生活基盤なのでお許し下さい。

現在は研究員の9割はPC関係のエンジニア、しかも個人事業主なのですがコロナの影響が大きく、業績は下がり過ぎて2019年時の4割も無い状態なのです。

 

なんとなくこの3年間、2019年を10割とすると2020年は4割減の6割、2021年は6割減の4割と落ち込んでいますので、それこそ収入も大きくダウンなのですが、競馬のお陰で食い繋いできたようなもので、起業したり業種変更で生活を守る事で精一杯の状態です。

それでも競馬のお陰で十分な生活が確保できていますし、ユックリと技術的な勉強もできています。

 

今年の「勝ち逃げ」は皆の願いが込められた状況でスタートしたのですが、あっと言う間に拡大が拡がり1月の工房ミーティングで、あまりに早い感染拡大で巣ごもり生活に逆戻り、すっかり仕事なしの状態になりました。

修理やアップグレードの仕事は少しはあるのですが、暇な時間が多くなってどうにもならないので、競馬データの整理やファクターの分析を皆で修正できる部分を徹底的に分析して、Aiの力も借りて修正を行った結果がこの順調な結果に繋がったようです。

 

競馬にとって先入観は全くいらないファクターなのですが、どうしても情報過多の状態が周囲にありますので、先入観を持ちやすい環境になってしまいます。

20代の仲間のほとんどが競馬を知らなかったので、研究室に入ってから競馬を始めたようなもので、競馬を知らない訳ですから先入観もないままでしたし、持つこともなかったと思います。

 

これは結構大切な事なのですが、OB会の皆さんの様に競馬にのめり込んだ生活をしていないのですから、極端な拘りもなく意外と冷静に対応できるので研究室では「デジタル世代」と呼ばれています。

「アナログ世代」の未来志向と「デジタル世代」の現実指向とが融合して、完全な形になったのが「勝ち逃げ」なのです。

 

研究時間がタップリあるからこその結果なのですが、素晴らしい成績になっています。

競馬はずっと変化してないように見えるかもしれないのですが、世の中と同じように新しい考え方で対応する必要があるのかもしれないです。