JUGEMテーマ:競馬

 やっと卒業して仕事も決まって一段落したので部屋の整理や引っ越しの準備をして、研究室のある秦野市の周辺にと思っていたのですが、結局いろいろあって研究室のある建物に落ち着きました。

2年間とちょっと研究室でアルバイトしながら「競馬塾」で毎日勉強した事で、僕の競馬は大きく変わってしまいました。

 

競馬は12年から始めましたからあの「ディープブリランテ」が「ダービー」を勝った年からですが、13年の「ダービー」は「キズナ」、14年は「ワンアンドオンリー」、15年は「ドゥラメンテ」、16年は「マカヒキ」が勝っています。

特に「キズナ」・「ドゥラメンテ」・「マカヒキ」の3頭は33秒台の末脚で勝っているので、全体的な時計よりも強烈な印象があるもので、その後のレースでもついそれを思い出してしまい惚れ込んでしまうという悪い癖がついてしまうのです。

 

昨年は「凱旋門賞」の馬券が初めて日本でも買えることになって、もちろん僕の中心は前哨戦の「ニエル賞」を勝った「マカヒキ」でした。

結局は同じ競馬場と同じ距離でも2秒2という大きなタイム差があって、14着と惨敗してしまったのです。

僕の競馬は毎年こんな感じでしたので、1年通じては大きなマイナスが残ってしまうという状況が続いてましたし、2年前の9月から「勝ち逃げ」を各24万×2(東西)=48万円で始めるまで自分の間違いに、まったく気づかないでいたのですから恥ずかしい限りです。

 

9月からの「勝ち逃げ」購入で15年はプラスゾーンに入ったまま16年を迎えることが出来て、初めて自分の問題点に気づいたのです。

「Pランク」は人間の感情が一切反映されていなくて、コンピューターで計算されたポイント制でランキングされたものなので、正確に実力だけでランク付けされているのです。

確かに冷静に判断されていますので、ランク1位の馬を軸に購入するだけでも1日でいくつかのレースが的中できますし、グレードレースの的中率はとても優れています。

 

それでも人間は間違いを犯すもの、毎年必ず自分の好みの馬が目の前に現れてしまいますから、それこそ厄介な事になってしまいます。

今は「シゲ」さんや「中本」さんと同じで、好きな馬は100円だけ単勝を買います。

あとは「勝ち逃げ」が7割、「メインの通常買い」3割というパターンで今年は勝負していますから、昨年よりはちょっとだけプラスが大きくなっていますし、「中本式」だけでなく「ココモ式」の3連複も買えるようになり、あと少しで3連単も購入可能になります。

 

きっとみんなも「好きな馬」に惑わされ葛藤の挙句に、「競馬塾」に残ったり去ったりだったと思います。

僕も好きな馬たちに惑わされずに競馬を続けていこうと思っています。