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 あけましておめでとうございます。

競馬を30年もやってる私も最近は「勝ち逃げ」と「3コロガシ」が中心、たまに買う特別レースは重賞でもハンデ戦は手を出さないようにして、プラスを残すようにしてからもう20年になります。

それこそ昔は特別レースと名が付いていればどれでも購入していたものですが、最近は年初めの重賞「金杯」でもハンデ戦には手を出さないようにしています。

 

何よりも「勝ち逃げ」と「3コロガシ」で十分なプラスがありますので、その他のレースはG1レースぐらいなのですが、1万円を振り分けて購入するようにしています。

でも今年からは「Pランク」をベースに、ハンデ戦以外の特別レースも1万円で遊んでみようと思って、購入を始める事にました。

 

今回は下記のレースです。

1回中山1日(1月5日)A

●09R08・03・05・02・07・01DD4-6-3/2-1-5/2,020/3,820/4,640/23,180

☆10R09・03・04・06・05・07BB3-5-4/4-5-6/1,980/2,680/4,600/17,800

1回中京1日(1月5日)B

●09R03・01・09・16・11・05DC3-1-6/9-3-5/760/1,560/2,080/8,940

 

中京9Rと中山10Rの2鞍を的中させて、1鞍分のプラスが出ましたが、金杯だと2鞍ともにハズレとなってしまいます。

馬連と3連複だけしか買わないのですが、それが最近のパターンですし無理にハンデ戦を選ばなくても考えるようになりました。

 

自分なりの競馬の方法よりも、「勝ち逃げ」や「3コロガシ」が儲けられる金額は大きいのですが、最近は心から楽しめる競馬をやっており、あまり儲からなくても大きなマイナスにならなければと考えられるようになりました。

もちろんハンデ戦でも分かりやすいレースもありますので、その点は柔軟に対応して行きたいと思います。

 

 

「中山金杯」は2着が狂って人気の4番は直線で場所探しのロスが影響して3着、「京都金杯」(中京競馬場)では人気12番が伸び切れず6着とこちらも大荒れとなって、結果的には難しいレースとなりました。

お正月競馬ですから色々と難しい事があっての結果ですから納得ですが、両金杯で横山騎手親子が3着という偶然も面白いなと思いました。(今年も横山親子の活躍期待したいです。)

 

今年の初重賞ですからどちらも金杯もと思うのでしょうがハンデ戦は難しいのですから、と心に決めて次の3日間開催の定量戦・別定戦・馬齢戦の重賞レースや3勝クラスやオープンの以上特別レースを狙ってみるのがベターです。