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 昨日は川崎競馬で「吾郎」さんに逆らって、「JBCクラシック」は「ソリタリーキング」を軸にして大失敗、5頭のBOXにすればよかったのに残念です。
川崎の「JBC」初めて「即PAT」で購入しましたが、
「JBCスプリント」を勝ったことで安心し、よく考えなかったのです。
「トランセンド」は休み明けの影響か心なしか良くなかったのでヒモに、G1での実績を認めても馬体減の「ワンダーアキュート」も最初は消しと思ったのですが、これも「吾郎」さんに言われて残したのです。
いつも冷静な「吾郎」さん、やっぱり余裕が違います。
こんな差が最終的には大きなプラスの差になって表れるものですが、20年も「つもり競馬」を強いられた耐え難い時間が「吾郎」さんを育てたのかもしれません。
私の「勝負」はそんな知識のいらない「勝ち逃げ」なのですが、ずっとやってきた方法なのでプラスになろうが、マイナスになろうがいつかプラスになるからと安心してしまっているのです。
しかし、そんな「勝ち逃げ」も、ちゃんと資金を4分割して勝負しているからこそ安心できるのですが、100%の資金で購入してはどんな「勝ち逃げ」でも
、マイナスがあるので、継続することができなくなってしまうのです。
「吾郎」さんの場合、「勝ち逃げ」の「購入資金4分割」だけでなく、「馬五郎の勝負」でも「購入資金」は8分割されています。
最低限の約束として「資金4分割法」で「勝ち逃げ」勝負し、東西合わせて4コース以上を組み合わせていれば、年間トータルでのマイナスは防げます。

 こんな感じなので、研究室や事務局の仲間はみんなプラスの額は同じではなく、暴走してマイナスになる場合もあるのです。
「シゲ」さんはあのおとなしい性格からは考えられないのですが、何度も暴走して借金をしてしまったことがあったそうで、大変な経験をしたようです。
「勝ち逃げ」も「メインレースの通常買い」も、最終的には自分自身との戦いになるので、如何に冷静に対応できるかが勝負の分れ目になるということを、忘れないようにしてください。
簡単には勝たしてはくれないのが「ギャンブル」、それなりに勉強と勝負根性と忍耐が必要なのです。