JUGEMテーマ:競馬

 「創」さんの復帰が遅れることと、忙しくなって記事も書けそうにないそうです。
そこで、白羽の矢が私に立てられました。
私が暇になるので復帰するまでの間、記事を書く事になりましたので、嬉しいやら悲しいやら複雑な気持ちです。
昨日は大きなプラスでバンザーイと言ってしまい、2週続きの飲み会支払い、しかも「吾郎」さんまで巻き込んでしまい申し訳なく思っています。(トホホッ)
道大は私の本名なので使わしてもらいましたが、なんとなくシックリこないのです。
でも、一生懸命に書きますのでよろしくお願いします。
 
 今日の「テーマ」は「秋競馬の軸馬決定法」についてです。
全ての勉強は先生が「吾郎」さんですから、対象となるレースは「メインレース」になりますが、季節によってそのテクニックは違った形で出るそうで、その時期に合わせた方法が取られるようです。

★9月29日
◎阪神11R⇒G3「シリウスS」・10番「グレープブランデー」(3着)か2番「ナイスミーチュー」(1着)
▲ここは「研究室」でも意見が割れたのですが、G3「ユニコーンS」2着の10番よりも、G2「セントライト記念」8着の2番の実績が上と判断したのです。
それに10番は休み明け3戦目でプラス8キロ、2番は休み明け2戦目でマイナス6キロと、どちらも微妙でしたので割れたのだと思います。
「吾郎」さんは10番、私は2番と初めて軸が分かれてしまいました。

◎中山11R⇒準オープン「秋風S」・9番「ランリョウオー」(9着)か2番「ダイワマッジョウーレ」(3着) 

▲9番は休み明け2戦目なのにマイナス12キロ、しかもこのクラス6戦連続勝っていない、2番はG2で6着の実績を持っており、休み明けでもしっかり馬体ができていたので、軸は2番に決定です。

★9月30日
◎中山11R⇒G1「スプリンターズS」・14番「カレンチャン」(2着)か16番「ロードカナロア」(1着)
▲休み明け2戦目の2頭は14番マイナス12キロ、16番マイナス6キロとしっかりと馬体を絞ってきましたので、印象的にはこの2頭で決まるかも?と思ったくらいでした。
時計的にも高速馬場で速くなったら苦しくなる馬も多かったですが、G1で2勝している14番とG1で3着の16番との差で軸は14番になりました。

★10月1日
◎阪神11R⇒オープン「ポートアイランドS」・3番「フレールジャック」(13着)か7番「ゴールスキー」(2着)
▲休み明け2戦目でプラス6キロと絞れなかった3番は、G2「神戸新聞杯」3着の実績の持ち主で、この時の1着は「オルフェーヴル」、2着が「ウインバリアシオン」、G3「ラジオNIKKEI賞」も勝っていますので、人気になりやすいのですが、一方の7番は近走G3で連続掲示板、過去にはG1「マイルCS」で3着の実力で決して引けはとりません。
決め手になったのは距離実績、3番はゼロ勝のマイル戦で7番は4勝していますので軸は7番になりました。

 こんなに簡単なのにみんな考えすぎちゃうのですね?次回は季節によってどこがどう違うのか書いてみたいと思います。
秋のスタートは競走馬の格を重んじて下さい。