JUGEMテーマ:競馬

 OB会や研究室のみんなが色々と書いてくれるので、ブログがとても面白いのですが、読者のみなさんはどのように感じているのか少し気になります。(良かったらメールでご意見を聞かせて下さい!⇒info@megajp.com)

私達の研究はこれからも終わる事がないのですが、誰かが継いで研究室が残ってくれることを願っています。

 

 今日は海外の競馬についての「Pランク」についてです。

レース日/ランク1位・2位・3位・4位・5位・6位/A~F/馬単順/馬連/馬単/3連複/3連単/「レース名」

◎10月07日10・19・05・13・14・07A10-19-0/590/750/——/—–「凱旋門賞」仏G1

◎10月20日14・18・02・13・06・01D1-13-2/6,750/11,800/13,190/80,160「コーフィールドC」G1

 

 

 

どちらのレースにも日本馬が出走しておりますが、私達の考えや思いは一切関係なく、「Pランク」は馬の能力だけで提供されていることが捉えることが出来ると思います。

実際には日本競馬のここ10年を振り返ると、色々な意味で競馬が熟成したことがタイム換算からしても、馬場状態からも分かると思います。

 

もちろん日本競馬よりも20年も30年前に熟成した欧州や豪州や北米は、最も進歩の度合いが緩やかでもまだまだ日本よりは奥行きがありますし、ダート競馬においては日本はもう少し時間が必要な状態です。

馬産地も努力はしているのですが、徐々に馬場の改良などが進んできておりすべてが順調に追いついている訳ではないのです。

 

それでも「サンデーサイレンス」から「ディープインパクト」や「ハーツクライ」、「キングカメハメハ」から「ルーラーシップ」や「ロードカナロア」、「ハービンジャー」等も含めて日本競馬の棚上げが加速していますのでこれからが本番です。

したがって私達はこれからの5年先、10年先を見ていますので、日本馬が出ているからといって「Pランク」に手心を加えることなく、冷静に機械的にランクを決めています。

 

もちろん心の中では日本馬を応援はしていますが、情報提供をしている以上は「的中させる!」という強い意志が必要な訳です。

「コーフィールドC」は軸馬候補のレース支配率がD(凄く難しい)でしたので、18番消しの5頭BOX買いで私も的中できましたし大幅プラスになりました。

日本馬は13着と14着と惨敗ですが、勝馬達の近くで競馬をしていましたのでこれが今の実力なのだと思います。

 

いつも偉そうにと思う方もおられると思いますが、私も長い間競馬では苦汁を舐めてきたのですから、言えることなのでどうかお許し下さい。

私達は純粋に競馬が好きでこんな研究をしていますが、予想会社ではありませんのでどうかみなさんも「Pらんく」を利用してみて下さい。