JUGEMテーマ:競馬

 「シゲ」さんの話題で持ちきり、競馬の話はそっちのけで5日間が過ぎてしまいました。
奥さんは31歳下の26歳、しかも羨ましい位の美人です。
昨日、お祝いを届けた時に初めてあったのですが、誰かが「犯罪」といった理由が分かりましたし、エピソードも判明し今週は事務局が騒々しいのです。
今週で札幌競馬場は新しく生まれ変わるために、1年半ものお休みに入るのですがこれまでのスタンドが新しくなります。
馬券の発売は続けられますが、レースは当分の間見られなくなるのです。
週末は「札幌へ行って、そしてトマムへ」か「トマムへ行って、札幌へ」が合言葉になっています。
北海道生まれの私と「中本」さんには珍しい話ではないのですが、事務局のみんなにとっては「トマム」はちょっと遠い存在なのかもしれないのです。
たまたま、「シゲ」さんの「プロポーズ」が「トマム」にある「水の教会」で行われたという、エピソードから突然「トマム」ヘが始まってしまったのです。

 私も3度ほど家族で旅行したことがありますし、「中本」さんは毎年のようにスキーに行っていたそうですが、「トマム」は1983年にホテルアルファトマムとスキー場が完成しリゾート地として開業するものの、1998年に経営母体が自己破産したり、経営が二元化されたり色々とあったのですが2005年に「星野リゾート」が運営を担当するようになって、昨年10月から「アルファリゾート・トマム」から、「星野リゾート トマム」としてリゾート名を変更され現在に至っています。
スキー場は初心者から上級者まで17コースがあり、全コーススノーボード滑走が可能ですし、「ミナミナビーチ」という波の出るドデカイ温水プール施設や、「木林の湯」という露天風呂の施設もありますし、「雲海テラス」では幻想的な雲海を見ることができます。
もちろんゴルフも乗馬も熱気球もマウンテンバイクもテニスも楽しめます。
さて、問題になっている「水の教会」は、あの「光の教会」や「風の協会」でも有名な建築家「安藤忠雄」の1988年の作品です。
若い人ならBoAさんの「メリクリ」のPVで見た方も多いのではないでしょうか?このPVがきっかけだったようです。
夜の「水の教会」でロウソクの灯りだけ、しかも雪が降る中で歌われる「メリクリ」は、幻想的な周囲とのマッチングも抜群で印象の残るものでした。

 たまたま、昨年のクリスマスにお店に行った時に、モニターに映し出されたPVを見て「シゲ」さん小さな声で「あっ、水の教会だ」とつぶやいたそうなのですが、彼女(現奥さん)は聞き逃さなかったようで「知ってるの」と聞かれたそうです。
「ボス」と2度ほど行ったことがあった「シゲ」さん、「うん、行ったことがあるよ」答えたのに、彼女は「えぇ~、私も行きたいから連れてって」と、これがきっかけだったそうです。
まあ、「シゲ」さんは自分から女性に声をかけるタイプでもありませんし、いつも静かに飲んで帰るタイプだし、女性からそんなことを言われても「うん」と答えるだけで本気にはしていなかった様です。(>_<)
ところがそれから数ヶ月経って、お店に行った時に「約束、忘れたでしょう!」と言われて、慌てて予約を入れ、最初は妹さんも一緒に行かれたそうですが、その1ヶ月後には彼女からもう一度行きたいと言われて、7月に二人だけで行ったのが結婚に結びついたとの事、本当に幸せなことです。
その時のエピソードはもっと面白いのです。
「水の教会」を見学に行った時、「シゲ」さん「こんなところで結婚できたら幸せだろうね?」と言ったら、彼女はプロポーズと勘違いして「いいよ」と小さな声で返事したそうです。
もっと面白いのは、パンフレットを貰う時には「娘さんの結婚式ですか?」と聞かれて、「シゲ」さん「ハイ」と答えてしまったそうです。(#^.^#)

 人の縁だなんて不思議なもので、こんな年になってもこんな結婚もあるものなのですね?本当に本人は諦めていたので、一番びっくりしているのは自分だと行っていました。
そんなこんなで、事務局では「札幌へ」よりも「トマムへ」行こうが話題となっているそうです。
みなさんも「トマム」へ行ってみてください。