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 今回は久々の「競馬塾」の研修で、関西班は7人が「阪神」入り、関東班は8人がしての研修会は、最後に小田原集合で皆と合流、いろいろなことが判明しました。
この開催は開幕週の13日に「Win5」で395,663,730円という大きな配当が出ましたが、「阪神」の対象レース10R と11Rを人気薄で勝ったのが「藤岡康太」騎手でした。
この開幕週と2週目も3連単も大荒れ馬券がいくつも出ていますが、すごい馬券が6鞍もありましたのでまとめてみました。

100万以上高配当になった3連単のまとめ。
◎12日(土)阪神11R1,284,690円
◎13日(日)中山03R1,722,580円
◎13日(日)中山11R2,227,820円
◎13日(日)阪神10R1,056,380円
◎20日(日)中山08R4,384,220円
◎21日(祝)中山01R27,929,360円

今年は非常に上位クラスの馬の故障が多く荒れてるレースが多いのですが、私たちの競馬の主流は「勝ち逃げ」なので、マイナス日が多く昨年とは比べ物にならないほどの結果に甘んじております。

残念なことに「エピファネイア」も「キズナ」も故障で引退、クラシックで活躍した3歳馬「ドゥラメンテ」や「リアルスティール」も故障しています。
それでも「リアルスティール」は「神戸新聞杯」で復活の予定です。

いつもの事で今年も休み明けの馬たちの取り捨てが非常に難しく、馬体チェックが困難になっていますし、「セントライト記念」のように休み明けの馬が3着まで独占、4着と5着も休み明け2戦目の馬、6着と7着も休み明けの人気馬となって、馬連・馬単が万券、3連複と3連単は10万以上の配当になりました。

それに荒れる要因は、この時期はレースの流れもバラバラで、流れが早かったり遅かったりで落ち着くまでに時間が必要ですし、レース中に動く馬の数も多く展開を読むことも困難なのです。
馬を診れる「吾郎」さんが頭を抱えるくらいですから、その難しさに対応するには厳しい洞察力が必要になります。

最後のクラシックへ向けてのトライアルレースが終わるころには、各競馬場の成績も安定してきますので、それまでじっくりと勝負を待つぐらいの気持ちで頑張って欲しいです。