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 気持ちを抑えてTV観戦となった「ドバイワールドカップデー」と「大阪杯」、「ドバイ」のレースは日本馬の大活躍で大満足の結果でしたし、「ドバイターフ」の「アーモンドアイ」の強さは休み明けでも素晴らしいパフォーマンスでした。

しかし、日本で行われた「大阪杯」は思いもよらない展開に残念でならないです。

 

タイムも平凡ですしレース内容も良くなかったですが、春先の競馬は4歳馬たちの調整が難しかったのか「有馬記念」以来のレースで「ブラストワンピース」はマイナス体重、「ステルヴィオ」休み明け2戦目でマイナス12キロと大幅減、万全ではない状態ではやはり切れが悪く残念な結果になりましたし、スタートからインに詰まってしまいレースの流れも悪かったです。

対照的だったのは「ドバイ」の「アーモンドアイ」、余裕の仕上げで素晴らしいレースをしてくれ大満足、秋に期待しロンシャンで応援したいです。

 

さて、いよいよ4月1日で年号の発表がされて「令和」になる事が判明しましたが、5月から新しい年号になる訳ですから、楽しみも一段と増えることになります。

私達の大きな夢はいつも「凱旋門賞」優勝なのですが、それ以外にもイギリスやアメリカのG1でも優勝して欲しいレースが沢山あります。

 

ダート競馬でも有力な馬が日本でも育って「マテラスカイ」の様な馬や、「ハーツクライ」産駒の「ヨシダ」みたいにアメリカのダートG1で優勝するような馬も出てきており、これからも期待できそうで楽しみが満載です。

日本の競馬も新しい年号と共に大きく発展して欲しいと願っていますし、これが研究室全員の想いなのです。

 

今年も秋にはパリに出張を計画していますし、ロンシャンで日本馬の応援に駆けつける予定ですので、沢山の日本馬が参戦してくれることを祈っています。