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 うれしくて「ワオー」と叫んでしまいました。
なんと、ミルコ・ディムーロ騎手とクリストフ・ルメール騎手の2人が日本の騎手免許修得で、いよいよ本格的に国際化が進むことになります。

日本の競馬はどちらかというと閉鎖的な時期が長く、「ジャパンC」が行われるようになってやっとその道が開け、外国人の馬主、外国人が経営する生産牧場、そして今回は外国人騎手と本格的な国際化が進んで、残るは外国人の調教師だけとなりました。

競馬の実施が不安定なイタリア出身のミルコ・ディムーロ騎手は、数年前から彼方此方転戦しながらでしたが昨年の免許修得で不合格になって、今年はもっとも日本に近い香港を主戦場にしており、今回合格したのですが、これだけ日本の競馬に貢献している外国人騎手の昨年の不合格は、ビックリよりも中央競馬会側の閉鎖性に疑問持ったものです。

彼は日本のG1で10勝もしており、「ヴィクトワールピサ」で「ドバイワールドカップ」も買っているのですから、一発合格を認めるくらいの柔軟性が欲しいものです。

今回、クリストフ・ルメール騎手も一緒に合格という事ですが、彼はフランス生まれでミルコ・ディムーロ騎手と同じ79年生まれ、30代ですからまだまだ日本で活躍してくれそうですし、お父さんは有名な障害騎手でした。
日本でもG1で5勝していますし、「ハーツクライ」が「ドバイシーマクラシック」を勝った時も彼が乗っていました。
また、フランスや英国でも沢山のG1を勝っていて実績は素晴らしいものです。

この二人が今後日本の競馬にどれだけ貢献してくれるかは、これからのことですが、期待で夢が膨らみます。
私の夢「日本馬の凱旋門賞優勝」なんとなくこの二人に期待したいです!