JUGEMテーマ:競馬

 「OB会」所属になってなんとなく「平日が暇~」な状態が続いて、なんか1日が「べロ~ン」としていて気持ちが悪いです。
「ボス」の家に散歩がてら顔を出したり、朝は子供の食事や洗濯や家事手伝いでちょっとは忙しいのですが、午後は「ベロ~ン」、「ダラ~ン」の状態でもう本当に嫌なものです。

憧れていた生活のはずなのに、全然楽しくないので競馬のビデオを見直していたのですが、「ボス」のところも「ナカ」さんのとこも、「吾郎」さんも同じだそうでみんなで笑ってしまいました。
そんな中「道産子」(道大)さんからの質問「競馬を難しく考えるか?簡単に考えるか?」に、みんな「ウン?」と考え込んでしまいました。
口火を切ったのが「ボス」、「やっぱり簡単に考えるでしょう」が正解じゃないですか?という返事です。

成る程と思ったのは「ナカ」さんも「吾郎」さんも同じだったようで、私達は常にどんな競馬も限られたファクターだけで、6頭立ての「Pランク」にして勝負してきたのですから、難しく考えることも迷う事も無いのです。
ただひたすら買い続ける事なのですから、難しい筈などある訳がないのです。

すべて6頭立ての競馬なのですから、「メインレースの通常買い」は調べる馬も6頭だけで的中を狙うのですが、「勝ち逃げ」は調べもしないし決められた軸で購入し、的中したらそこでプラスになっていますので、その日の購入はストップとなります。

しかも今年のように「3連単」と「3連複」は素晴らしい成績で、シュミレーションしていただいた「Pランク&メインレース会員」のみなさんも驚いたでしょうし、実際に購入したみなさんも納得できたと思っています。

 今になってこんなこと言っているのか?と「ボス」に叱られそうですが、自分たちの今の生活が「6頭立ての競馬」で実現していることを考えると、やはり簡単なのです。
確かにいろいろと寄り道してきた私も、結局は6頭立ての「Pランク」を信じられるようになって、難しい事を考えずに「勝ち逃げ」をしてあれだけあった借金を返せて、諦めていた結婚もできて、家族も持つことができて、親孝行も少しはできたのです。
難しかったのは自分自身だったのだと気づかされました。