JUGEMテーマ:競馬

 競馬は勝つこともあれば負けることもありますので「ギャンブル」と言われるのですが、どの方法が正しいとかこの方法は間違っているとかはほとんど関係がなく、どのやり方も間違いではないと思っています。

一番はどれだけ競馬が楽しくできているかがポイントだと考えています。

 

「勝ち逃げ」が主流でしたので、負けることが多い「通常買い」を私たちは避けてきましたし、研究を続ける人も少なく僅かに3人だけが続けてきたのですが、3人の意見が融合して現在の「準オープンクラス以上のメインレースだけの通常買い」に、30年もかけて落ち着いたように、そこまで研究できたのは「競馬を楽しんで、好きになったから」だと信じています。

「吾郎」さんは家業を継いで軌道に乗せ、後継者に家業を継がせて早目に引退しすべてを捨てて、30年ぶりに競馬の世界に戻ってきましたし、「創」さんはご両親の残した財産をなくしてしまうほどの依存症から立ち直り、20年余りかけてその財産を取り戻しました。

私は18歳の時から競馬に魅せられ、負け続けた日々を乗り越えて「シゲ」さんや「ナカ」(中本)さんと、「勝ち逃げ」に辿り着いたのです。

 

そんな競馬漬けの日々でしたが、お金に苦しんだことはありましたが競馬を嫌になることは一度もなかったです。

「吾郎」さんはご存知のように25年近くも馬券を買わない「つもり競馬」でも、嫌になることはなかったそうで、本当に競馬が好きで楽しくなければ続けられない事です。

「シゲ」さんだって2度も失踪騒ぎを起こし、借金を抱え込んでも諦めないで競馬場に通ったツワモノなのですから、その魅力に憑りつかれてしまったようです。

「ナカ」さんは早く結婚しお子さんも居られましたので、無理をしないで私たちの相談役だったのですが、奥さんが病気になって楽しみでお二人で競馬場に出かけたそうで、今でもその楽しかった思い出を追いかけています。

 

みんなそれぞれ競馬のやり方は別々なのですが、競馬が大好きで楽しみ方もいろいろあるのに、それぞれが競馬を楽しんでいます。

この気持こそが大切なのです。

そこまで到達できれば競馬は負けても勝っても楽しいものになるのですから、せめて借金を作らないように懸命に勉強したいものです。

 

 今回は私も含めて5人にそれぞれの「競馬の楽しさ」について、書いてもらおうと思っていますので、ぜひ読んであげてください。

他にも研究員は沢山いますが、現在の「競馬の楽しみ方」で一番の注目株は「Win5」で全員が懸命に研究をしております。

「勝ち逃げ」も「メイン通常買い」に加えて「Win5」も購入して楽しんでいるのですから、どんだけ依存症が強いのかと思うと思いますが、実はこれまでの長年の研究でその部分は克服している研究員が多く、「Win5」に大きな期待はあるもののそれがすべてではなく、それぞれの思いが込められた馬券になっているようです。⇒続く