JUGEMテーマ:競馬

 研究室が東京台東区にあった頃からのメンバーで、一番の「ギャンブル依存症」になったのは私、毎日どこかの競馬場に出没するのですから、もうそれこそ悲惨な生活でしたが、「勝ち逃げ」をするようになるまで二度ほど行方不明になりました。

前日に200万勝ってその次の日は400万負けるような競馬ですから、金はいくらあっても最後には借金が残るような日々を5年も続けたのですから、今考えるとバカだったと反省しています。

 

「ボス」にも「中本」さんにも注意されても我慢することが出来なかったのですが、「勝ち逃げ」によって少しは「ギャンブル依存症」から抜け出せ、勝ったお金を蓄えておくようになったのです。

それでも「通常買い」の魅力から逃れるまでさらに5年かかったのです。

 

今は勉強した甲斐あって馬も少しは診れるようになったし、「勝ち逃げ」の他に「メインの通常買い」も「Win5」も楽しんで購入していますが、通常買いは5万から10万で「Win5」も平均350点(3.5万)で楽しみながら欲を出さずにやっています。

「勝ち逃げ」はマイナスが大きいので取り戻すのに時間がかかり、マイナス時は結構大変なのですが我慢が出来なければ借金生活に逆戻りですから、1コース4回分から6回分の資金は用意しています。

500万あればその金額で勝負するのではなく、50万で勝負できるようにすればマイナスしても辛抱できるのですから、気持ちの問題なのです。

 

私も「中本」さんもその他の購入を考えたことは殆どなかったのですが、「吾郎」さんと会って今はその考えを捨てました。

利に叶った買い方は他にもあると思いますし、「Win5」も面白いです。

「ギャンブル」性は強いですがそれなりに面白くて、それだけで考えると効率の良い馬券だと思っています。

年間54回程の勝負で1回だけ的中すればプラスになることも多いので、効率よくて最もスッキリした方法なのかもしれないのです。

 

このようにどんな方法で購入していても、正しいとか間違いだとかは主観の問題で、競馬をやる人の好きな方法で勝負すればよいと思っています。

以前の私なら「絶対勝ち逃げ!」と言っていたと思いますが、「吾郎」さんに会ってその考えを改めることになりましたし、「通常買い」で失敗したのは未熟な自分の問題であったことに気が付きました。

 

みなさんも懸命に勉強して自分で購入して楽しい方法を見つけて下さい。⇒完