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 私の競馬は最初はやはり「吾郎」さんと同じで「通常買い」でしたが、「ギャンブル依存症」に陥っていたのでそれこそ全部のレースを通常買いしていたのですから、1日単位でプラスになるのは104日間中4回から5回というあり様でした。

まあ、5年もするとあっという間に借金が残ってしまい、家も土地も失って仕事の給料はほとんど残らない日々が続いて、そんな時に塾生になったのですが、「勝ち逃げ」ができるようになるまで「通常買い」も含め、いろいろと勉強をするようになりました。

 

ところが「勝ち逃げ」だけでも暮らせるものだから、安心したのか10年近くも「通常買い」の勉強は忘れてしまったのです。

その後は「創君の勝負」でいろいろな「勝ち逃げ」に挑戦したのですが、「通常買い」で負けた悔しさは忘れてませんでしたので、「吾郎」さんと会っていろいろと教えて貰ううちに、もうっと効率の良い「通常買い」があるのではないかと思うようになったのです。

 

通常買いのポイントは3つあって、1つ目は「準オープン以上のレースを対象とすること」で、これはそのクラスの馬たちは数が少ないので比較がし易いという利点と、情報量が圧倒的に多いという事です。

2つ目は「馬の取り捨てはできるだけファクターを少なくすること」で、馬を診れるなら別ですがそうでないなら持ち時計(同距離実績重視)・距離実績(コース実績含む)・ローテーション(馬体重の増減含む)ぐらいで判断できれば良いです。

これはファクターが増えると時間がかかってしまい判断がおろそかになってしまうからです。

3つ目は「効率の良い購入方法をとること」で、これは「馬連と馬単」のどちらかと「3連複と3連単」のどちらかの2種類で、払い戻しの金額が大きくなる方で購入することです。

通常のボックス買いですと圧倒的に「馬連」と「3連複」に資金を分けた場合が有利なのです。

 

 今、これらが融合して効率の良い「メイン通常買い」が研究の最終段階に入っており、今後が非常に楽しみな状況になりつつありますし、期待も大きくなっています。

「道大」さんもいろいろと研究しており、研究メンバーは少ないですが密度の濃い情報が提供できるよう、9月に向け頑張っています。

 

「Win5」は私が絞り過ぎちゃうのでなかなか的中しないのですが、それでも3回の的中で今年のプラスはもう確定です。

こんな素晴らしい馬券はこれまで存在しませんでしたし、今後も研究を続けていきたいですし、購入もしたいです。

また若い塾生の方たちの新しいアイデアも楽しみなものが、沢山あってこれから私も頑張らないといけないと改めて思いました。⇒続く