JUGEMテーマ:競馬

 私の場合は「勝ち逃げ」の創成期に「ボス」や「シゲ」さんと一緒に研究を進めたので、研究員の中では最古参となりますが、当時は東京台東区にあった小さな研究室が拠点でした。

6畳くらいしかない部屋が研究室で、毎日遅くまで研究と土日は近くの場外(現在のウインズ)で馬券を買うという、大変な毎日を過ごしていて早く結婚して子供もいましたので、いつも私だけ早目に切り上げて帰宅していました。

 

ちょうど「勝ち逃げ」が軌道に乗って生活も楽になり、家内も一緒に競馬を楽しむようになって良かったと思った頃に、父が倒れて家業を継ぐことになり北海道に帰ったのです。

その北海道で娘も息子も結婚し、家内はガンで亡くなり子供たち夫婦に家業を継がせて、12年間留守にした研究室に戻ってきました。

今年の4月からは娘の長男(大学生)と一緒に暮らしており、一人住まいからやっと解放され毎日がとても楽しいです。

どうやら娘が孫に神奈川の大学に行くように進言したようで、私と一緒に暮らすようにと心使いに感謝です。

 

娘や息子は私の研究室復帰には猛反対でしたが、家内の手紙を読んで許してくれました。

その手紙には「パパの夢の続きを叶えてあげて」と書いてあって、私も涙が止まりませんでした。

今はこうして孫と一緒に競馬場に行ったり、温泉行ったりでとても楽しいですし、亡くなった家内も競馬が大好きだっただけに、本当に感謝しています。

 

 何年たっても私の競馬は「勝ち逃げ」1本でやってきたのですが、最近は「メインの通常買い」も「Win5」も購入するようになりました。

改めて勉強しなければと思ったのと、「吾郎」さんに会ったのが大きな転機となりましたし、「シゲ」さんという永遠のライバルがいますので、ぶつかりながらも仲良くやっています。

私も61歳、「シゲ」さんも60歳、「吾郎」さんも59歳ですので、集まってもあまりぶつかることもなくなり、年を取って丸くなったのでしょうか、いい関係が築かれています。

 

もちろん、馬を診る勉強もしていますが、こればっかりは「吾郎」さんや「道大」さんには敵わないです。

でも少しづつ追いついてはいるのですが、何とか「Win5」も1着になれる馬の取り捨ては徐々にコツが分かる様になり、的中も出来ています。

「メインの通常買い」も「吾郎」さんには敵わなくても、それなりにプラスを出していますので、自分の「勝ち逃げ」の修正ができればと考えています。

「勝ち逃げ」は成績が悪い時もありますが、徐々に修正がされてとても良い方向に向かっていますので、何も足さないでこのままの購入を続けたいと思っていますし、そろそろ追い上げないと「ココモ式」に負けてしまいます。

今年は孫も一緒で家の事も良く手伝ってくれて、本当に助かり元気に過ごしていますので、「勝ち逃げ」でも頑張りたいです。

 

「Win5」も少しは的中できるようになって、面白さが分かってきましたし、1回か2回の的中で1年分の購入額が確保できるのがいいです。⇒続く