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 「桜花賞」はショックの連続、良馬場なら32秒台も期待できそうなメンバーで、稍重でも重馬場に近い状況での34秒5は優秀な時計だと思いますが、前半から速い流れで息を入れる暇もなくレースが終わってしまい、直線では足色がみんな同じような感じになって決着しました。

 

上位5頭の差は僅差、「オークス」は非常に難しくなったように思えますが、「ソウルスターリング」は人気馬だけにスタートして直線はずい分厳しそうでストレスのある走り方、もう1頭の人気馬「アドマイヤミヤビ」はもっと生きっぷりが悪く、最後まで3コーナーから叩き続けて惨敗でした。

 

それでもG1で1着~3着馬の3頭の順位が入れ替わっただけの結果で、ある程度の納得はできているのですが、競馬は本当に難しいものです。

そんなに短期間で勢力図が大きく変化する訳ではないのですが、分かっていてもそれを実際の馬券購入に反映できてないことになります。

 

人気の盲点になりやすい事例として改めて競馬の難しさを再認識しました。

競馬塾を卒業して私なりに研究をしてきたつもりですが、まだまだ競馬の事はスタートしたばかりの「ひよこ」ですから、これから何年もかけて勉強していく事が必要なのですね?

 

私も競馬は勝てないものと思っておりましたし、最初は半信半疑で競馬塾へ入ったのですが、常に自分との葛藤があり未だにその呪縛からは解き放たれていないのです。

でも、勝ち逃げという方法はなんとなく自分の方法とは違うと思いながらも、プラスを出してくれるのですから不思議に思っていても、きっとそこに抜け出す道があるかもと考えています。

もう少しメインレースの勉強を続けながら、勝ち逃げで頑張りたいと思っています。