JUGEMテーマ:競馬

 これまで競馬では随分と苦労させられましたが、競馬において正しい勉強方法があるのかと、みんなで話し合ってみました。

競馬塾で勉強を始めた頃は、みんなそれぞれに考え方は様々だったようなのですが、今はみんな同じなのでビックリしています。

僕の場合はもう5年目に入ってますが、昨年から力関係が良く分かるようになりました。

 

1:馬を診る勉強をしても的中率が上がるとは限らない。

2:競馬にはいらないファクターが多すぎる。

3:強い馬が故障することが多々ある。

4:データと分析だけではプラスにならない。

5:好きな馬を強いと信じてしまう。

 

実際には主なものですが、取り上げると数多くあるので上位の5つだけにしておきます。

こうして考えると全部経験しているようで、自分でも「な~る程」と思ってしまうのですが、デビュー戦・未勝利戦・オープン戦とノートにデータを書き込んでため込んでおく方が役に立ってるのですから不思議です。

 

ちょっとだけ2012年デビューの牡馬達にスポットを当ててみましょう。

連勝したり時計が良かったりの馬を注目馬にして順位をつけるのです。

 

◎エピファネイア(12年10月21日デビュー3連勝)⇒皐月賞&ダービー2着・菊花賞・ジャパンC・大阪杯3着

◎キズナ(同10月7日デビュー2連勝、ラジオNIKKEI杯3着)⇒ダービー・大阪杯2着・凱旋門賞4着

◎コディーノ(同8月12日デビュー3連勝・時計優秀)⇒皐月賞3着・朝日杯2着

◎ラブリーデイ(同8月19日デビュー2連勝・3戦目2着・2戦目の時計優秀)⇒宝塚記念・天皇賞秋・ジャパンC3着

◎エイシントップ(同6月17日デビュー3連勝・時計優勝)⇒高松宮記念4着

◎コパノリチャード(同11月4日デビュー4戦3勝2着1回)⇒高松宮記念

◎ロゴタイプ(同6月24日デビューから5戦2勝G1優勝)⇒朝日杯・皐月賞・安田記念・安田記念2着

 

これらの上位馬で9個のG1を勝っている様に、ノートを取っていくとこの事が簡単に判断できるようになりますし、世代毎の比較も容易になります。

 

こうして僕達は競馬塾で勉強をコツコツと続けて3年から4年を過ごしてきましたので、ブログ上でも競馬塾の勉強をしてもらおうと「Web競馬塾」をスタートさせました。

みなさんの意見も取り入れて今後に繋げていきたいと考えていますので、これからもよろしくお願い致します。