JUGEMテーマ:競馬

 最近は毎日のように仕事があって「Room365」にいるか、お客様の所でパソコンやオーディオの設置をして結構忙しいのです。

時間があれば競馬の勉強をしたり、休日はオーディオの試聴に出かけたりでやることが山積みされていますので、競馬の勉強は仕事が終わってから、自宅に帰って食事をしてからゆっくりと2時間から3時間かけてやっています。

 

競馬は歴史的にはイギリス・フランス・アイルランド・ドイツ・アメリカが中心となって行われ、戦後だいぶたってから日本・香港・オーストラリア・ニュージーランドなどが台頭してきたわけですが、オーディオの世界もイギリス・ドイツ・フランス・デンマーク・アメリカ・日本の製品が多く、それぞれに歴史があって共通点が沢山あるものです。

 

サラブレッドの基礎はイギリスで築かれて近隣諸国に広がっていった訳ですが、オーディオ機器も同じようにイギリスからスタートし、真空管からトランジスタ時代へ移った頃には日本の製品も世界中で認められるようになったようです。

オーディオに興味を持ったのはここ5年くらい、競馬もそのくらい前からですのでほぼ同じ時期にスタートした訳ですが、パソコンもスマホ(携帯)も音が悪かったのでずい分と気になっていました。

 

そんな中USB-DAC製品のお陰で今やPC音楽はハイレゾという全く別の世界に飛び込みとても良い環境になりましたし、競馬もディープ産駒やキンカメ産駒によってワンランク上の世界レベルに到達しました。

毎年海外挑戦する馬も増えて楽しみですが、海外生産に頼っていたオーディオも徐々に国内生産に切り替えるメーカーもあって、どちらの世界も本当に楽しみです。

 

競馬の世界もオーディオの世界も徐々に「メイド・イン・ジャパン」が増えてきているという事ですが、以前は外国産馬の活躍が目立っていて、「タイキシャトル」・「シンコウキング」・「シーキングザパール」・「タイキブリザード」・「グラスワンダー」・「エルコンドルパサー」・「アグネスワールド」・「アグネスデジタル」・「クロフネ」・「シンボリクリスエス」・「モーニン」等結構沢山の輸入馬が活躍しています。

 

 最近の種牡馬の中でも活躍中の「ロードカナロア」・「ルーラーシップ」・「ダイワメジャー」・「ディープインパクト」・「ハーツクライ」・「オルフェーヴル」等は内国産馬なので、これからも本当に楽しみです。

私達の夢「日本馬で凱旋門賞優勝」は今年も残念な結果でしたが、近いうちに必ず実現するものと思っています。

オーディオも競馬もまだまだこれからの部分もあるのですが、これまでの努力が徐々に結果として残されてきていますし、メイドインジャパンが輝きを取り戻してくれることを祈っています。

 

競馬もオーディオものめり込んでしまうともうその先は、どんどん沈み込むように深みにハマってしまいますので、どこかで歯止めをかけないともう抜け出す事が困難になってしまいます。

日本のオーディオ機器が世界で認められるようになったのは、真空管からトランジスタに代わった頃のアンプからだったそうですが、世界のレースで活躍する日本馬がでるようになったのは「サンデーサイレンス」が輸入されてからという事です。

 

私にとってどちらも余りにも遠い世界だったような気がするのです。

しかし、最近その何年も前のアンプに出会う機会が多くなってそのクオリティの高さに驚いてしまうのですが、競馬の世界も「サンデーサイレンス」の孫たちの活躍や、「キングカメハメハ」産駒やその孫の活躍にはこの先の楽しみが増えました。

ハイレゾ機器によって「メイドインジャパン」がまた注目されるようになって、競馬も世界中の目が日本に向けられるようになってきたようですが、まだまだ先があるようでどちらもさらなるキッカケが必要な時期になってるようです。

頑張って欲しいですね。