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 ローカルに突入してもいつもと変わらない成績の「メインレース情報」ですが、「吾郎」さんにピッタリとくっついて色々教えてもらっていますので、毎日パソコンで走り書きをまとめるのが大変です。
そこで、ボイスレコーダーを用意して録音してから、効率が良くなってきました。
毎日、パソコンに向かっているので、娘は仕事だと思っていたらしいのですが、家業の出納帳は毎日1時間もかかりませんので大した仕事ではないのですし、毎日更新されるデータを確認するだけですので大変なことはありません。
それよりも何よりも競馬のデータ量の多さには本当にビックリで、「シゲ」さんのお手伝いでは1日4時間から6時間は入力作業をしています。
 この土日も「吾郎」さんと一緒でしたが、日曜日にその素晴らしい記憶力にビックリし、さらに購入でもしっかりしたプラスを残せました。
特に驚いたのは、CBC賞(中京11Rハンデ)の軸候補は17番「エーシンヒットマン」と16番「マジンプロスパー」の2頭でしたが、「エーシンヒットマン」のマイナス12キロで、あっさり消し馬にしたことです。
1200mのレースは外枠有利ということもありますし、この高速馬場ではハンデの少ないほうが有利と考えるのですが、「吾郎」さんはこの馬は470キロ台では良績がないことを頭にメモっていました。
これだけで消し馬になったのではなく、持ち時計にも注目しこの細化した馬体ではキレに影響するとバッサリと切ってしまったのです。
私は今までこれができずに失敗を繰り返してきたようで、考えてみるとやっぱり「Pランク」では重量的に有利と判断されても、パドックを診て細いと判断した「吾郎」さん、素晴らしいです。
これでタナボタレースになってしまったハンデ戦、馬単5,290円、3連単27,660円、3連複4,520円が見事的中するのですから、文句のつけようがありません。
こんなタナボタレースがあるのですから、しっかりと勉強して対応したいものです。

 秦野に引越して4ヶ月間、充実した生活ができているのですが、ちょっと運動不足になりがちな都会の生活は誘惑も多くどうしても太ってしまいます。
何しろほとんどの買い物だって、インタネットで注文して配達されますし、便利なものですからつい歩かなくなって、家と研究室を行ったり来たりするだけです。
田舎に居た時よりものんびりしていますし、秦野市は畑や田んぼがあってのどかなところなのですが、新宿からは1時間ちょっとの距離で生活もしやすいです。
それに何といっても近くに温泉があっていつでもノンビリできるのが最高です。
暫くはこんな環境の中でのんびりして、競馬の奥へ入っていきたいと思っています。