JUGEMテーマ:競馬

 私は最近になって「メインレース情報」を毎週楽しんでいるのですが、最初の頃は上手くいかなくてマイナスになって、結構大変でした。
55歳を過ぎた頃から集中力足りなくて、勉強してもなかなか頭に入らなくなるもので、ノートとパソコンを使ってメモを残すようにしてから、成績がアップするようになりました。
やはり競馬は「記憶のスポーツ」なのですね?今年のローカル競馬からプラスが出るようになって、軸の選択や紐の取り捨てミスもほとんど無くなりました。
年はとりたくないもので、勉強しても理解するまでに時間が必要でユックリと覚えるしかないのですが、G1からG3までの「メインレース」(重賞レース)では、時間的にも準備をする余裕がありますので、私の場合はこの「重賞レース」を選んで勝負するようにしています。
昨日(10月17日)より「JRA-VAN」がバージョンアップされ「パドック映像」が確認できるようになりましたが、これで分かりにくかったパドックも少しは復讐ができるようになりますので、本当に助かります。
パドック映像の保管をして、懸命に研究しているのが「研究室」では「ボス」と「吾郎」(馬五郎)と「道大」(道産子)の3人、「事務局」では「駿」と「賢」です。
この5人の「メインレース情報」での成績は非常に良く、皆さんも「馬五郎の勝負」で確認できるように素晴らしいものです。
 
 重賞レースに出走できるオープン馬は数も少なくレーティングをつけるのも簡単で、残りは馬の調子と成長度ぐらいのチェックで、意外と簡単なものです。
先週の「秋華賞」はあきらかに「ジェンティルドンナ」と「ヴィルシーナ」の2頭が抜けた存在でした、スローに落として自分のレースをした「ヴィルシーナ」の作戦でも、「ジェンティルドンナ」に勝つことができなかったのですが、観ているほうは「ハラハラ・ドキドキ」でした。
今週末の「菊花賞」も「ダービー」の一桁着順の馬達の戦いになるか、新興勢力がそこに割って入れるかということになると思いますが、「神戸新聞杯」の結果からは「ダービー」組がやはり1枚上ということになります。
問題は休み明けの「ディープブリランテ」・「コスモオオゾラ」・「トリップ」の「ダービー」上位3頭の仕上がり具合です。
その辺に注目して、この秋から冬の重賞レースは的中させたいと思っています。
皆さんも、バージョンアップされた「JRA-VAN」を活用してください。