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 私が競馬を始めたのは21年前の1995年9月ぐらいでしたので、丁度「サンデーサイレンス」の子供たちがデビューした次の年でしたので、彼の子供たちに囲まれて競馬を覚えたようなものです。

その年にG1「朝日杯」(現在の朝日杯FS)を「バブルガムフェロー」が勝って、次の年には「桜花賞」で「ノースサンデー」3着、「皐月賞」は「イシノサンデー」と「ロイヤルタッチ」がワンツー、「ダービー」は「ダンスインザダーク」が2着、「宝塚記念」は「サンデーブランチ」2着・「ダンスパートナー」3着、「天皇賞秋」は「バブルガムフェロー」が優勝、「菊花賞」は「ダンスインザダーク」が優勝、「エリザベス女王杯」は「ダンスパートナー」1着・「シーズグレイス」3着、「マイルCS」は「ジェニュイン」が優勝、「有馬記念」は「マーベラスサンデー」2着と大活躍でした。

特に「菊花賞」を勝った「ダンスインザダーク」と「天皇賞秋」を勝った「バブルガムフェロー」は、デビュー戦から注目したので忘れられない存在となって、ずいぶんと追いかけて勝たしてもらいました。
その後も「サンデーサイレンス」産駒の活躍は続き、1995年から2007年まで13年連続リーディングのトップに君臨しました。
また、産駒たちが種牡馬になって大活躍しているのですが、牝馬も「サンデーサイレンス」系が多くなって弊害も出ており、繁殖が難しくなっている部分もあります。

 種牡馬の輸入も難しいもので「サンデーサイレンス」のように成功を収めるケースは、とても少ないのですが、新しい血を導入してレベルアップしないといけない時期が来ていることも確かで、これからが日本競馬の正念場となることは間違いないのです。

世界レベルに到達した日本の競馬も、最後のステップを上がらなければならない時期が来ていますし、「凱旋門賞」を勝てるような努力が必要なのです。