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 82年にデビューした「ミスターシービー」は、83年にクラシックレースをことごとく制覇して三冠馬になりましたが、この馬との出会いが私をこの「冥界」に誘い込んでしまったのです。

実はこの第50回「日本ダービー」勝った「ミスターシービー」は2代目だそうで、34年生まれの初代「ミスターシービー」はダービーにも出走したが、平地では良績を残せず障害に転向して4勝したそうですが、2代目はオーナーブリーダー「千明牧場」の期待に応えて三冠馬となりました。

「千明牧場」というと親子三代に渡って「日本ダービー」を勝っている珍しい家計でもありますが、みなさんには日光の「華厳の滝」でエレベーターを運営しているのがこのグループなのです。

この日本で3頭目の三冠馬となった「ミスターシービー」は、記念となる50回目のダービー馬、しかも父内国産馬初の三冠馬となって馬で、しかも勝ち方は追い込み一辺倒という強烈な印象を与えるもので、レース観戦後はいつも爽快感がありました。

次の年にあの「シンボリルドルフ」が三冠馬になっていなければ、きっと栄光は続いたのでしょうが、私は2年連続の三冠馬誕生を目の当たりにして、すっかり馬に魅了させられてしまったのです。

今考えると何と罪な馬だったか計り知れないのですが、今でも忘れられない1頭なのです。
一番好きな馬と聞かれると今でも「ミスターシービー」と答えます。

 さて今年の夏は、メンバーのみなさんがこぞって冷たい麺類の紹介をしていて美味しそうなのですが、私の場合は家内が若い事もあって主流は「冷たいパスタ」なのです。
両親を早くに亡くした家内は、妹と二人で生活をしたので二人とも料理は本当に上手で助かっています。

細麺(カッペリーニと言うらしい)のパスタで「トマトとモッツァレラの冷製パスタ」・平麺の「生うにといくらの冷製パスタ」・「シラスとバジルの冷製パスタ」等ランチタイムや夜食にはパスタが多いです。

  

(写真はあちこちから拝借したものです。)
 いつもインターネットでレシピを入手するらしく、一工夫がされていてとても美味しいのですし、とてもおしゃれでヘルシーなのです。

パスタよりも「日本蕎麦」や「うどん」が好きだったのですが、今ではすっかり「パスタ」が我が家の主役なっています。