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 「事務局」(パソコン事業部)と「研究室」(競馬情報部)はそれぞれ50㎡前後の広さですが、キッチンとトイレとシャワールームを除くと24畳ぐらいの部屋になりますので、マンションですと3LDKぐらいの大きさです。
エアコンは各2台、窓は太陽光を50%も遮る特殊なガラス、照明はLED、空気清浄器を上手に使って節電と一応できることはして、太陽光パネルを5.9Kw分設置して頑張っていますが、それでも電気料金の支払いはあります。
ただ、経済効果は抜群で売電と相殺ではほぼ0円ですから、これまでの電気料金の支払いから考えると素晴らしい省エネとなっています。

 「新宿」から1時間ちょっとで着く「秦野市」に拠点を移したのには、「町田市」の時は駅から離れていましたので、バスを利用したり車での通勤でしたので、交通費が結構かかりましたし、住む場所も考えて「秦野市」に移動しました。
私も含め「ボス」や「中本」さん、「吾郎」さんや「両」さんも50代を超えて移動がだんだんと辛くなる年齢になりましたので、事務局のスタッフも含め「秦野市」に引っ越すことにしたのですが、「創」さんは「二宮町」、「両」さんは「相模原市」、事務スタッフ2名は「松田町」と「海老名市」で生活していますし、「龍」さんは「千葉県」に自宅があるので、週のうち3日間は「秦野市」のセカンドハウスに戻ってきます。

 私の住まいは「研究室」が2階にあって1階が自宅、足の悪い母がいるので1階で助かるのですが、間取りは4LDK、家族5人で生活するのには十分な広さです。
「新宿」から1時間ちょっとで駅から徒歩10分以内の新築戸建物件でも、4LDKで2,500万から3,500円で購入できますので、若い人だって一軒家が持てるチャンスがありですから便利で物件も安いのです。
また、中古マンションも1,000万前後の優良物件が沢山ありますし、「東海大学」や「神奈川大学」・「上智短大」等も近いですし、地場産の野菜も豊富で美味しくて安いので生活がしやすい場所でもあります。
日帰り温泉も「弘法の里湯」(鶴巻温泉・写真左)・「さざんか」(東海大学・写真中)・「万葉の湯」(秦野・写真右)等が市内にありますので毎日温泉に入れますし、30分から45分で「箱根湯本」や「湯河原」や「熱海」に行けるのです。

  

 
 震災以降は省エネと経費の節約に努めてきたのですが、年間で一人頭27万円の節約になっていて、さらに家賃や交通費等でも1ヶ月2万円もの違いが出ておりますので、ざっと計算しても1年間で50万円も生活が楽になったのですから、努力の甲斐があったという事です。
みんなの事を考えた私達の考えには反対した方もいたのですが、今ではみんな納得してくれています。
私も家賃12万円から、一軒家に住んでローンの支払いは毎月3万円(頭金2,500万)ぐらいですから、経済効果はものすごく大きいのです。
みんないつでも温泉に入れますし、駅から12分以内で歩いて行ける場所に住まいがありますので本当に便利で生活が楽になりましたし、事務局の若いスタッフも通勤のストレスから解放されて生き生きと仕事をしています。
もちろんいろいろな問題が起こってくるのかもしれないですが、今は幸せだと思っています。

 パソコン工房「Room365」は最初2階にあったのですが、何かと不便なので事務局のお隣に移りました。
パソコンの仕事は忙しかったり暇だったりが極端ですが、いろいろと新しい事を始めていますので、勉強することが多く大変です。
ソーラーシステムの勉強や、不動産関係の勉強なども含めいろいろと時間が奪われていますが、スタッフも充実した毎日を過ごしているようです。