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 「番外編勝ち逃げ」の基本はもちろん「ココモ式」なのですが、実際には「中本式」でも応用ができるのです。

此処では現在紹介している「ココモ式」の購入について説明して行きます。

私達が提供しているデータで「勝ち逃げ」に必要なのは「Pランク」だけなのですが、占有率も1度目の物が軸決定に使われています。

 

2度目の占有率は締め切り直前の物ですので、「勝ち逃げ」には必要ありません。

占有率は人気と関係がありますが、次のように覚えると簡単です。

単勝オッズ1.0~2.0倍がA・2.1~3.0倍がB・3.1~4.0倍がC・4.1~5.0倍がD・5.1~6.0倍がE・6.1倍以上がFとなります。

最初はもっと細かく1.0~1.5倍がA+・1.6~2.0倍がAというように分類されていたのですが、変動が激しいので現在の形になったのです。

 

的中率や単勝率・連対率・複勝率に大きく関係している事から割り出されたもので、アナログ時代のデータからデジタル化され、現在の形式になりました。

人気値のデータが密接に関係しているのですが、人気馬がレースを支配して影響を与えているという事は誰でも知っています。

それを大雑把ですが、レース支配率=レース占有率として利用しています。

 

でもいつも思うのですが、「勝ち逃げ」でもやはり先入観が邪魔をしてしまうので、その部分について書いておきます。

「Pランク」の中にはちょっと無理かもという馬が選定されることもありますが、競馬には絶対はないのです。

特に多いのが芝からダートに変わって大きく変化する馬もいれば、逆のケースもありますので、常に心の準備が必要で「Pランク」に委ねるという心構えが無ければ「勝ち逃げ」はできないのです。

 

「勝ち逃げ」という事だけでなく、競馬はギャンブルなので負けることが多いという現実的な部分を、しっかりと意識してノンビリと楽しもうという気持ちが大切です。

それまでの経験や知識は大切なものですが、「勝ち逃げ」ではそれらはゼロの要素でしかないのです。

そうしてゼロに戻すことで上手く行く事は普段の生活でも沢山あるのに、競馬においては自分の世界ができあがり易いのです。