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 近年は競馬人口の16%から18%前後は、生活ができるくらいプラスしていると言われていますが、コロナ禍で競馬人口は随分と増え、若い人達や女性ファンも多くなったようです。

私の場合はやはりメインは「勝ち逃げ」ですが、「3コロガシ」にも参加していて毎週楽しんでいます。

でも競馬で生活できるようになったのはここ10年くらいで、研究室に復帰した年から3年はトントン生活が続きました。

 

早くから気が付いていたのですが、「勝ち逃げ」をベースにしなかったために、失敗の繰り返しが結構ありました。

4年目からは「勝ち逃げ」を購入基盤にして対応し、やっと年間でプラスを残せるようになりましたが、必要なのは生活費が月20万、保険料や税金や水道光熱費も含めると月30万が最低になります。

 

生命保険や医療保険を掛けているとやはり年間440万円という事になって、馬連迄の頃はちょっと厳しいのが現実でした。

今年のすべての「勝ち逃げ成績」を5分の1にして記載してみました。(10月17日迄)

◎3連複

★土曜関東+19,939,240×0.2=3,987,848

★土曜関西+12,160,580×0.2=2,432,116

☆日曜関東+13,463,460×0.2=2,692,692

☆日曜関西+25,688,240×0.2=5,137,648

●番外関東+27,345,020×0.2=5,469,004

●番外関西+23,664,470×0.2=4,732,894

 

◎3連単

★土曜関東+21,314,350×0.2=4,262,870

★土曜関西+18,409,680×0.2=3,681,936

☆日曜関東 +3,425,920×0.2=685,184

☆日曜関西+29,912,440×0.2=5,982,488

●番外関東+36,606,770×0.2=7,321,354

●番外関西+30,135,810×0.2=6,027,162

 

2コース(関東3連複+関西3連複又は関東3連複+関東3連単など)の組み合わせ購入で、目標額は達成できています。

ただし一人で2コースは購入できても4コースは厳しいですし、時間が足りなくなってしまうケースも考えらえますから、安易に考えないで十分に注意する必要があります。

 

組み合わせはチームによってみんな違いますが、土日曜日分は「3連複派」が多く、番外編は「3連単派」多いです。

やはり買い易さが優先されているようですが、全コースを購入しているチームは購入が時間的に無理ですからゼロです。

 

最近は特に「3連複」どうしの組み合わせが多くなっており、儲けより買い易さで選んでいる研究員が多いです。

その点、発表していない「馬連」や「馬単」の「中本式勝ち逃げ」にも、研究員達が注目するようになっています。

もちろん此処まで来るまで沢山の失敗を繰り返しましたし、簡単ではなく研究員だけでも100名近く、競馬塾だけでも150名のメンバーが離れていますのでいい話だけだはないのです。

 

50年以上に渡って諦めないで研究を続けてきた人たちがいたからこそなのですが、今でも沢山のミスの上で支えられていると思っていますから決して油断はできないです。

皆さんもチャレンジしてみて下さい。