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 時々は都会のオアシスでと考える方も多いと思いますが、昔は東京に住んでいた私も年を取ってからは生まれ故郷の神奈川県横浜に戻ったのですが、あまりにも変わってしまった横浜に失望して、現在は秦野市に居を構えています。

温泉が好きなので、箱根や伊豆に近い秦野市は出かけるのに便利な場所でもあって、緑も多く空気も綺麗で環境が良い事と、母のリハビリに最適な施設のある場所でもあるので引越ししたのです。

横浜にも1時間(海老名経由)、新宿にも1時間、熱海にも1時間、東京にも1時間で行けますので、本当に便利なのです。

それに4LDKの一戸建てが2,000万円台からあって、立派な注文建築でも4,000万円台で購入できるというのが魅力でした。

そんな私にも家族も出来て誕生日や結婚記念日には、日頃家事に追われている家内や母に感謝の気持ちを込めて、お休みをプレゼントしてるのですが、ホテルに宿泊してのんびりというのが一番うれしいようです。

今日はそんなホテルの中から新しく生まれ変わった「東京ステーションホテル」を紹介します。

100年も経つ東京駅と「東京ステーションホテル」は、大正時代の伝統的な建物でしたが、12年秋にリニューアルされて新しいホテルに生まれ変わりました。

 ヨーロッパの建物かと勘違いするくらいですが、部屋もきれいになってインテリアもシックでとても良くなりました。

食事処もグレードアップして、フレンチ、すし、和食、中華、イタリアン、焼き鳥といろいろありますし、近隣には沢山の食事処がありますので、食べることも楽しみの一つです。
お部屋はスタンダード・ツインルームからメゾネットタイプまでいろいろありますが、眺めの良い3階のお部屋がお勧めです。

 

東京駅ですので、買い物だって食事だって困る事もないですし、電車利用も楽々で便利ですし、料金設定はちょっと高めですが泊まる価値ありのホテルです。

土日利用でも「ウインズ銀座」が近いですし、インターネットも各部屋で利用できますので「即PAT」で馬券も購入できます。