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 今年の1回中山も京都も初日と2日目で時計修正の必要に迫られて、時計データの入れ替えをしましたので、その事について触れておきます。

今年は早めに寒くなって雪が降り出すのも早くて馬場状態が心配でしたが、やはり初日と2日目は下記の通りの「Pランク」の結果です。

中山初日⇒12戦8勝3連単と3連複的中は5鞍
中山2日⇒12戦5勝3連単と3連複的中は4鞍

京都初日⇒12戦8勝3連単と3連複的中は8鞍
京都2日⇒12戦9勝3連単と3連複的中は4鞍

中山は24戦13勝ながら3連単の的中が9鞍と少なく、京都は問題なくいつもの通りという事が分かりますが、時計データの入れ替えで下記のように変化します。

中山3日⇒12戦9勝3連単と3連複的中は8鞍
中山4日⇒12戦9勝3連単と3連複的中は6鞍

京都3日⇒12戦8勝3連単と3連複的中は7鞍
京都4日⇒12戦9勝3連単と3連複的中は8鞍

この様にデータの入れ替えだけでも顕著に成績が変化してくるものですし、やはり最低限3連単と3連複的中は1日6鞍平均は欲しいものです。
その半分が3連単は万馬券となって的中の対象となるので、ほぼ3レース中の1レースに勝負を賭けているようなものなのですが、この少なさが大きなプラスにつながり、「馬単」は的中が多すぎるのでプラスが少なくなってしまうのです。

この時期はみなさんもご存じの通りダート競馬が主流、芝のレースは本当に数えるほどしかありませんので、マイナスしないでというのが大切なことなのです。
この後、各競馬場のコースデータを入れ替えしますが、中京が2日間終了してからの予定となっています。

勝ち逃げはデータとの戦いが最優先され、決まったシステムで購入することでプラスを残せるように考えられています。
1日で500万以上儲かることが1年に何度かあるからこそ、買い続けることが大切なのです。
今年は「勝ち逃げ」初めての会員さんが多いので、途中で暴走しないで、さらに諦めないで頑張って欲しいと思っています。