JUGEMテーマ:競馬

 今年も「凱旋門賞」で日本馬が勝てませんでしたが、それでもいくつかの海外G1を勝っている日本馬がいますので、まとめてみました。確認してみて下さい。

 

★3月30日「ドバイターフ」芝1800m⇒「アーモンドアイ」(牝4歳・父ロードカナロア)UAE

 

 

☆4月28日「クイーンエリザベス2世C」芝2000m⇒「ウインブライト」(牡5歳・父ステイゴールド)香港

 

 

★8月1日「ナッソーS」芝1980m⇒「ディアドラ」(牝5歳・父ハービンジャー)イギリス

 

 

☆10月19日「コーフィールドC」芝2000m⇒「メールドグラース」(牡4歳・父ルーラーシップ)オーストラリア

 

 

★10月26日「コックスプレート」芝2040m⇒「リスグラシュー」(牝5歳・父ハーツクライ)オーストラリア

 

 

中距離での活躍が目立つのですが、素晴らしい事だと思いますし、これからも活躍馬が沢山でるものと期待しています。

そして今年、海外勝利を最初にあげた「アーモンドアイ」は今日の「天皇賞・秋」を楽勝したように、素晴らしいレースを見せてくれました。

 

これからも海外では11月1日~2日は米「ブリーダーズカップ」、同5日豪「メルボルンC」、12月8日に香港で4鞍のG1がありますし、国内も11月24日の「ジャパンC」や12月22日の「有馬記念」があります。

きっと「アーモンドアイ」の活躍だけでなく、海外での日本馬の活躍が見られる筈ですから、懸命に応援したいと思っております。