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 2年前の震災時は世界の多くの人々に助けられた私達日本人、今度は経済危機にあるヨーロッパに出かけて少しでも恩返ししましょうという事ですが、大袈裟には考えないで下さい。
現在「イタリア」が一番危機的状態にありますので、ホテルやエアーチケットも料金の差があり過ぎてビックリしますが、観光地のトップ3は「ローマ」(FCO)・「フェレンツェ」(FLR)・「ヴェネチア」(VCA)です。

行便は成田から「ローマ」へは「アリタリア」で4月147,000円前後、5月119,000円前後で、「フェレンツェ」なら1回乗り換えで「アリタリ
ア」で139,000円前後、「ANA」でもヨロッパ内1回乗り換えで128,000円前後で、「ヴェネチア」ならヨーロッパ内1回乗り換えの
「ANA」と「ルフトハンザ」が128,000円前後と安いです。(サーチャージも空港税等込の料金となっています。)
これらのエアーラインは最も早く現地に到着しますので、疲れも少なく助かります。
今回はちょっと別の視点から「イタリア」を考えてみたいと思いますが、「イタリア」と言えば数々の映画が思い出されますので、ちょっと関連付けて考えてみましょう。
1位の「ローマ」では何と言っても「ローマの休日」、監督「ウィリアム・ワイラー」、出演「オードリー・ヘップバーン」・「グレゴリー・ペック」、説明することもないくらい有名な映画ですが、何度見てもいい映画の一つです。
「ローマ」の観光名所が沢山出てきますので、皆さんも観て下さい。
「トレヴィの泉」・「コロッセオ」・「スペイン広場」・「真実の口」(サンタ・マリア・イン・コスメディン教会=写真左)等ですが、一番印象に残っているのが
「真実の口」に「グレゴリー」が手を入れるシーン、実はこれは彼のアドリブだったそうで「オードリー」の驚き方は本当に驚いて叫んでいましたので、迫真の演技だったのです。
この「真実の口」のレプリカは彼方此方にありますが、私に近い所では小田原市の駅前東通商店街にもレプリカがあります。(縁結びのご利益があるそうで、見に行ってみて下さい。)
(写真はウィキペディア掲載のものです。)

 

 こんな感じで、沢山の映画の舞台となった「ローマ」は言葉に言い表せない魅力が沢山ある街なのですが、もちろん素敵なレストランも沢山ありますし、素敵なホテルもいろいろあります。
ホテルやレストランは「トリップアドバイザー」が便利です。
最近は家で映画を鑑賞していますので、たまには映画館に行きたいと思うのですが仕事でなかなかいけないものです。
次回は、「フェレンツェ」と「ヴェネチア」を取り上げてみたいと思いますが、皆さんも出掛けてみて下さい。