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 競馬の研究よりも珈琲の研究が長かった「ボス」ですが、私が競馬塾のメンバーになった頃は研究室は3人だけでした。

徐々に増えて創設から50年で現在は、外部の研究員(2人)も入れると42人になりますが、「勝ち逃げ」も「コロガシ」も新しい流れに変化してきました。

 

珈琲も同じようにこれまでとは違った形に進化したように、最近の浅煎り珈琲を飲めない人も好きになれない人も結構いるとは思いますが、何度か飲む機会があれば徐々に受け入れられる人も増えてきています。

無理して好きになる必要も無いですし、美味しいと感じて好きになるのも、またいいものだと思っています。

 

コロナ禍で随分と私達の生活環境は変化しましたが、こんな事もなければ「お家カフェ」や「家飲み」(お家バー)も考えられなかったと思っていますし、珈琲もお酒も充実して家に居ても楽しみが沢山あって、結構楽しいものです。

簡単に温泉や旅行に行けなくなったのはちょっと寂しですが、競馬も新しい流れに変わってきています。

 

「勝ち逃げ」は大きく進化して「新勝ち逃げ」が昨年よりスタートしましたが、実は更に新しい購入システムが研究開発されて、私達OB会もビックリしています。

まだOKがでていないので内容は書けないのですが、どうやら遠くないうちに発表されると思います。

 

昨年2歳未勝利戦と3歳未勝利戦の「3コロガシ」は、瞬く間に研究員の大切な収入源となったように、競馬にも新しい流れが導入されたようです。

研究室の若いメンバーよりはOB会のメンバーの腰が重いのですが、「ボス」や「シゲ」さんは研究の当事者ですから対応がとても早いです。

 

先日、メールで送られてきた資料を見て驚いていますが、頭を柔軟にしないといけないと感じてしまいました。

私は「通常買い」を30年以上も研究してきたのですが、全ての年でプラス決算をする事は出来なくて、今はもう頼りは「勝ち逃げ」ち「3コロガシ」に完全にシフトしましたし、来年は「新勝ち逃げ」(新勝ち)と「3コロガシ」(3コロ)だけで勝負しようかなと考えてます。