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 土曜日にハズレ2つと厳しいスタートだった「馬五郎の勝負」は、日曜日に馬単3連勝とトリプル的中1つで大逆転のプラスとなりました。
夏風邪で体調が良くない「吾郎」(馬五郎さんの本名)さん、朝から微熱があってなんとなく元気がないのですが、新潟の10R頃には勝負師の鋭い目になっています。
決め手になったのは「レパードS」の軸選びと購入額、2番「イジゲン」と12番「ホッコータルマエ」の2頭は私とは完全に意見が別れてしまいましたが、「端午S」の着順から12番「ホッコータルマエ」を選んで900P勝負でした。
2番「イジゲン」は気合が乗りすぎでゲートが悪く、「吾郎」さんの選択が正しかったことを思い知らされた結果となりました。
体調が悪くても、この冷静さと記憶力にはいつも驚かされます。
他の2つレースはハンデ戦なので、500P勝負でしたが計算して900Pにしたのは、外れた時は2日間で2,000Pのマイナス、トリプル的中でしかプラスにならないのに、それを信じての購入も素晴らしいのです。
 
 研究室は「創」さんも、産休に入った「龍」さんもいませんし、「中本」さんもお盆の準備で帰郷しましたので、「ボス」と「シゲ」さんの4人だけでガンバッテいますが、やっぱり寂しいです。
競馬の時はあまり喋らないのが暗黙の決まりなので、無駄口を叩く人もなく静まり返って不気味です。
メインレースが終わると急に騒がしくなるのですが、お酒の準備やおつまみの準備に大忙しです。
夏休みで娘も帰郷していますので、一人で家でノンビリしていますが、この夏は競馬の事をいろいろと学んでいます。
ほとんど復習なのですが忘れていることが多いもので、「五郎」さんや「シゲ」さんに笑われています。
少しづつでは有りますが、知らなかったことも教えてもらっていますし、二人の情報量には驚くばかりで、納得することが多いのです。
今度機会を見つけて、記事にしてみたいと思っています。