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 夏競馬最大の注目レースはやはり「札幌記念」ですが、昨年は「ロゴタイプ」・「ゴールドシップ」・「ハープスター」・「ホエールキャプチャ」と4頭ものG1馬が出走し、「ハープスター」が1着・「ゴールドシップ」2着・「ホエールキャプチャ」3着となりました。

過去にも「エアグルーヴ」が97年と98年に連勝したり、「アドマイヤムーン」などG1馬が勝っており、秋へのステップレースとしても大事なレースとなっています。
今年も「菊花賞」馬「トーホウジャッカル」や「エリザベス女王杯」勝った「ラキシス」、「香港C」2着の「トウケイヘイロー」など素晴らしいメンバーが揃いましたが、「天皇賞秋」へのステップレースとしては最高の舞台となるのです。

 「札幌記念」最大の思い出はやはり2年連続このレースを勝った「エアグルーヴ」です。
96年度のオークス馬となった「エアグルーヴ」は、その後「秋華賞」で10着後長い休養に入り、97年のG3「マーメイドS」・G2「札幌記念」・G1「天皇賞」と重賞3連勝、その後もG1「ジャパンC」2着、G1「有馬記念」3着、98年はG2「産経大阪杯」1着・G2「鳴尾記念」2着・G1「宝塚記念」3着・G2「札幌記念」1着・G1「エリザベス女王杯」3着・G1「ジャパンC」2着と11戦連続馬券対象となった本当に強い牝馬でした。

繁殖にあがってからも、「アドマイヤグルーヴ」や「ルーラーシップ」などのG1馬の母となり、「アドマイヤグルーヴ」の子「ドゥラメンテ」が今年の「皐月賞」と「ダービー」を勝ちましたし、これからもこのファミリーからは活躍馬が沢山出るものと期待しております。