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 中山が工事で「新潟開催」となった今季、いろんな意味で勉強させられた開催となりました。
新潟は芝コースだけ内回りと外回りがあって、高低差も内回りはダートも芝もほとんどありませんし、直線もダート353.9m、芝358.7mと短いこともあって極端に逃げ・先行有利なのです。

芝の外回りは高低差も2m前後ありますがあまり影響が無く逃げ・先行有利は変わらない、直線が658.7mあってもあまり変化無しの結果が多いのです。

今年はこんな変則開催となったので、新潟は比較固いレースよりも荒れるレースが多くなった原因にもなっているのですが、通常では使う事がない新潟での競馬は難しくなったようです。

古馬陣営にとっては初コースが苦手な馬も多いので、注意が必要です。
こんな経験をしながら勉強をしていかなくてはなりませんが、非常に大切なことなのです。
こうして今後にこの開催のデータが活かされていきます。

 「ゴールドシップ」・「ジャスタウェイ」・「ハープスター」と3頭の日本馬が挑戦する「凱旋門賞」は、研究室でも1番の話題となっていて、それこそ大変なことになっているのです。

素敵な私たちの夢は尽きることがないのですが、全員一致で日本馬を応援するのが習わしとなっていますし、今年は本当に勝てるチャンスがあると思っていることも確かです。

海外の情報を集めてみると「ジャスタウェイ」の評価が高く、その次は「ハープスター」がが日本牝馬の初挑戦と前哨戦で「ゴールドシップ」を破ったこともあって2番手、最後に評価が低いと思われているのが「ゴールドシップ」のようです。

やはりフランス勢も強い馬が多く簡単ではないのですが、1着から3着まで日本馬独占なんて夢を想像してしまいます。