JUGEMテーマ:競馬

 競馬は私が勝っていることをしって、家内も少しはやるようになったのですが、最近は一緒に競馬場へ行くこともあって、1鞍1,000から5,000円でいい加減な方法ですがそこそこ楽しんでいます。

私の場合こんな性格ですから、「勝ち逃げ」のように的中するのをジッと待っているような勝負では、ストレスが溜まってしまいリラックスして競馬を楽しめないのです。
したがって、よく購入スタイルを変えたりコースを変えたりして、マイナスゾーンに転落なんて事になってしまいます。
最初の3年間は結構つらい時期もありましたが、最近は徐々にコツを覚えてきました。

やはり「勝ち逃げ」は「道大」さんの方がベテランで、常に無理をしない勝負体制と環境を整えています。
また、「Win5」も「Pランク」のお陰でこれまでも何度か大きな配当を的中させており、楽しんで勝負ができていますが、ギャンブル性が高いので的中させることがとても難しいのです。

 ただ、5年前はこんな形で研究室に戻れるとは思っていませんでしたし、自分がメインレースの担当になるなど考えもしなかったのですが、知らないうちに舞台に立たされていたのです。
「ボス」の策略といっても良い状態でしたし、「道大」さんも同じ気持ちだったようです。
でも家業を子供達に譲り収入減を完全に失った私たちには、どうやら選択技がなかったのでそれをやることしかないと思い込んでしまったことも一因となっています。

それでも借金もない状態でしたし、競馬はそれなりに自信もあったので、これ以上悪くなることはないと前に進むことになりました。
いろんな意味で人間関係のゴタゴタも経験してますし、環境的には目的が一緒なのと研究課題が同じなので激しい意見の交換があっても、普段はみんな仲が良いので助かっています。

それでも難しい世界なので離れてゆく研究員もいますし、新しく研究員になる仲間もいてそれぞれが自分の環境を整えていくのです。
そんな環境の中で私に大きな影響をもたらしたのが「オルフェーヴル」でした。
この次はそのことについて書きたいと思っています。⇒続く!