JUGEMテーマ:競馬

 今日は私が研究室に戻るキッカケになった「3連単」について書いてみました。
2004年(平成16年)年から後半4レースに限り発売され、2008年(平成20年)から全レースでの発売がされるようになった「3連単」、歴史はまだ12年しかないのですがこの影響は私に大きなチャンスをくれたのです。

それまではどうしても「馬単」や「馬連」が主流で、どのレースも対象にしようと考えていたこともあって、「3連複」も「3連単」も興味がないまま勉強をしていたのですが、「ボス」から何度も言われて資料まで頂戴したのに、「馬単」や「馬連」の資料だけ見てしまったことで大きな間違いをしていたのです。

ある時「ボス」から急に電話をいただいて広島市のホテルでお会いした時に、「3連複」と「3連単」の事で大きな間違いを指摘されたのが、「3連複が的中すると3連単も的中する」という事でした。
「馬単」や「馬連」は元取りで、「3連複」と「3連単」的中でこそプラスが何倍も出るという事でしたし、的中しそうなレースをすべて対象にするよりも、メインレースそれも準オープン以上のレースだけを対象とすれば、調べる時間も短くできるしオープン馬と準オープン馬の数の少なさに注目して欲しいというアドバイスで目が覚めたのです。

 自分で勝手に思い込んでいたことが、時間の無駄遣い、資金の無駄遣いだという事を数字で示された時には唖然としてしまいました。
これで、数か月後に私は2日間で100万円の資金を何倍にもしたのですが、それを確認した家内は「ボス」に電話をしたそうです。
実際に「馬五郎の勝負」は2011年6月6日「安田記念」の日からスタートしたのですが、この時は関東に引っ越しができるとは思ってもいませんでしたし、家内が「ボス」と話をしたことも知りませんでした。

 あれからもう5年が経とうとしていますが、この4年間半はなんと幸せな時間だったかまるで駆け足で駆け抜けたようで、もう少しゆっくりと過ごしたかったと思っています。
子供達や家内に支えられて好きなことをやらせて貰って本当に感謝していますが、まだ「夢の途中」なのです。⇒続く