JUGEMテーマ:競馬

 いろいろな事が重なって関東行が決まったのですが、娘と息子達だけでもありがたいことに、家業を継いでくれるという事が決まって、家内も自分のやりたかった事と私のやりたかった事ができると思ったそうです。
それでも私の夢を先にと優先してくれ、本当に感謝しています。

「OK」が出てからの半年間の長かった事、3年にも4年にも感じたものですが、その間に資料をまとめ、こちらに来る前にパソコンに整理をしてまとめ、25年間研究したことをまとめ上げた時は自分でもその量の大きさにビックリしたものです。
家内もその量の大きさに驚いていたましたが、25年間という時間の長さを再認識させられたのです。

 こちらに来てからはすぐに、「馬五郎の勝負」という通常買いのコーナーを設けさせてもらい、トントン拍子に事が運んで素晴らしい環境と、「道大」さんという仲間を見つけてくれ、いろいろと面倒を見て貰い本当に助かりました。
相棒のような存在となった「道大」さん、勝ち逃げも通常買いもいつもマイペースなので、私の暴走を食い止めてくれて助かっています。

ここ4年間は「馬を診る」が大きなテーマとなっていますが、データ分析を重点に各馬の特徴を記したノートが二人の支えとなっています。
準オープン以上の馬達のノートなのですが、誰でも用意ができるので皆さんも書き留めていけばもっと競馬は的中できるようになりますし、いろいろな事が分かってきます。

準オープンクラスの馬とオープンクラスの馬は数的にも少ないので、整理すると1年でノート5冊もあると足りるものです。
もちろんパソコンに残すという方法もありますが、私は馬の名前を覚えるためにノートに書き込んでいます。

 先週の日曜日の「きさらぎ賞」は最初から「サトノダイヤモンド」に注目しており、馬場の悪い2,000mで2戦2勝のこの馬が本物なら、「きさらぎ賞」を故障でもしない限り絶対に勝てると信じて、京都行きを決めたのです。
この時期のやや重の2,000m芝で上がり33秒9は強い馬の証拠、しかも着差もしっかりと3馬身半と抜けた存在でしたので、レースをライブで観戦したくなって家内同伴で私たちは競馬場、家内たちは京都見物と幸せな一日となったのです。

しかも家内たちは雪のちらつく京都を満喫したようで幸せそうでしたし、私と「道大」さんは「サトノダイヤモンド」の強さを改めて確認させていただきました。
直線鞭一発で34秒2で全体のタイムも1分46秒9と、この時期の3歳馬では優秀な時計でクラシック候補の1頭になりました。
普段より多めに購入した馬券も的中し舞い上がっていたのですが、「東京新聞杯」のアクシデントですっかり我に返りました。
ちょうど帰る準備をしながら、ターフビジョンでレースを観ていたので、思わず「危ない」と叫んでしまいました。⇒続く!