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 「中本式」の先週は散々な成績でしたが、そろそろ馬体重の増減幅が大きくなりましたので、注意が必要です。
同じ日本なのに温度差が大きいので、各競馬場への対応は大変です。

 先日家に帰ってみると、一緒に暮らしている孫が水風呂に入っているのにビックリ、あまりの暑さに水風呂に飛び込んだのだそうですが、エアコンがどの部屋にも設置してあるのに、どうやら体が冷えてしまうらしく寝る時も窓を開けて寝ているようで、北海道で生まれ育った孫はエアコンが苦手なようです。
しかし、関東の暑さは特別ですから、2週前からちょっと夏バテ気味で食欲もなかったようです。
どうやら3キロ程度体重が減ったようです。

こうして考えてみると同じ日本なのに、こんなにも環境も気候も違いますので、4月からこちらで生活する事になった孫には、慣れるのに時間が必要なのでしょう。
初めての夏バテ経験で、対応に困っての「水風呂」だったようです。

いろいろとテストして、夜は除湿機能だけで体が冷えないように腹巻をして、寝るようになって食欲も戻ってきましたが、この夏に免許を取りたいということで教習所に通っているので、どうやら暑さに負けてしまったようです。
実家にはお盆の頃に帰るようですが、競馬の場合は北海道でレースをする馬達は涼しいのでいいでしょうが、新潟や小倉でレースをする馬達には過酷な環境ということになります。

 私達が若い頃はエアコンすらなかった時代ですから、夏は暑いものだと思って過ごしたものですが、今はいろんな便利なものがあって、なければ困るような環境に変化しているようです。
そういえば札幌競馬場は何とも懐かしいのですが、良く行きましたが亡くなった妻も、子供たちも毎週この時期になると楽しみにしていましたし、夏でも湿気が少ない北海道ではエアコンなんかいらなかったものです。

孫たちも4人もいますので、これから大学へ行くときは私のところへ来てくれるとうれしいのですが、それぞれ希望があるのでどうなるかは分かりません。
今一緒にいる孫は男の子ですが、食事の支度も洗濯も掃除も良く手伝ってくれますので助かっていますし、料理も二人で工夫して何とかこなしております。

何しろ「OB会」と「研究室」で私だけが一人暮らしでしたので、実はとても寂しかったものですが、みんなが誘ってくれるのでよくみんなの自宅にお邪魔していました。
今は朝6時には起きて散歩と朝食の準備、夕方5時にはきちんと家に帰るようにしていますし、孫も小さい頃から私に慣れていますので、色々と話し相手になってくれます。
こんな我がまま爺でもまだ少しは役に立っているようですし、亡き妻の代わりに孫たちの成長を確認するのも私の役目かなと思っています。

競馬の成績が悪くても、いつもの事なのであまり心配はしていませんが、ひたひたと「ココモ式」が追い付いてきましたのでちょっと落ち着かないです。
昨年は最後の開催で追いつかれてしまい、総合成績で負けてしまい悔しい思いをしていますので、今年は勝ちたいと思います。

「シゲ」さんとはとても仲の良い友達で、家族ぐるみでお付き合いしているのですが、競馬では今でも最大のライバルなのです。
年齢も1歳違いで私が60歳、「シゲ」さんは59歳なので若い頃からいつも一緒、性格も好みもみんな知っている仲なのです。
これからもきっと死ぬまで競馬をやっていると思います。