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 最後の開催での逆転にはみんなが驚いたようですが、ただの偶然が重なって起こったものなのです。
「中本式」は俗にいう「倍ハリ」ですから、プラスゾーンに持っていくのは比較的簡単なのですが、「ココモ式」では一攫千金を狙うしかないのです。
でも、それはマイナスを増やしてしまうかもしれないという恐怖感から、どうしても逃げ腰になってしまうのが普通で、そういうふうに考えた時点で「馬券師」(ギャンブラー)から遠のいてしまっていることになります。

攻めて攻めて勝負を賭けてこそ「馬券師」、逃げてはプラスは程遠くなってしまうものですし
、最後まで諦めてはいけないのです。
勝負を捨てるよりも、諦めないで勝負しなければ大きなことは期待できないと思っていますので、いつも攻める気持ちだけは忘れないで頑張っています。

 私達の「勝ち逃げ」には一切の感情移入がされていませんので、「誰でも出来るという利点」とデータのみですので「考える必要がない事」、「馬を診れなくても購入ができる事」が特徴なので難しさはないのですが、「購入を続ける事の難しさ」という問題、マイナスになったらという恐怖がついて回るのです。

この恐怖によって、最初は「3連複」や「3連単」でスタートしても、マイナスしたことで購入を変更したりして、失敗する方が多くいます。
せめて、半年間から1年間は続けて欲しいのですが強制することも出来ないので、その部分はみなさんの判断に任せるしかないのです。

研究室や事務局の仲間は、ほとんどが年頭に「馬単」か「馬連」がメインで、「3連複」と「3連単」はサブでスタートしますが、今年も「馬単(ココモ式か中本式のどちらか)」100%:「3連単」50%:「3連複」50%のパターンか、「馬単ココモ式」100%:「馬単中本式」100%:「3連複」25%:「3連単」25%の比率で購入する場合が多いです。

今年から「馬連」が廃止となりましたので、「馬単」、「3連複」、「3連単」で組み合わせて、「ココモ式」にするか「中本式」にするかは好みの問題、それぞれが好きな方法で購入します。

 私の場合も最初は「吾郎」さんのように、「特別レース」の通常買いというのが狙いで研究を始めたのですが、「枠連時代」では上手くプラスにする方法が見つかりませんでした。
偶然にも「吾郎」さんが通常買いの研究を続けた事と、私との交流が続いた事である程度はプラスが残せるシステムに出来るかなというところまで行ったのですが、そこから先は不安定な成績を残すだけでさらに3年もの時間が費やされたのです。
ところが「勝ち逃げ」データの分析から、「メインレース」に限ってなら「馬単」・「3連単」・「3連複」の組み合わせ購入で年間プラスが出来ることが判明し、現在の形になったのですが、偶然の賜物でした。

こうしてミステリアスな偶然が重なって、あれだけ難しかった競馬でのプラスが確保できるようになったのですから不思議です。
私達は1度や2度は競馬でどん底へ落とされていますから、怖さも楽しさも十分に経験していますので、諦めることはありませんし最後まで頑張り通すだけの精神力もあると思っています。⇒続く