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 昨日、子供が病気で入院することになって、ちょっと気が滅入っています。
検査結果が出たのは午後でしたので、色々と準備もあって研究室にも顔を出せそうになくなりそうですが、風邪による熱で腸炎を起こし脱水症になったようです。
血液検査をしたり、心電図をとったりで子供が可哀想なくらいの検査、ところが心臓疾患の可能性があるということで、さらに事態は最悪に、でも午後にその説明をしていただき大事にはいたらないという事で一安心です。
3日ぐらいの入院が必要ということでしたので、家内と交代で付き添うことにしました。
 
 さて、「高松宮記念」は10番「カレンチャン」が見事勝ちましたが、蓋を開けると1番人気も「Pランク」1位も1番「ロードカナロア」でした。
「ロードカナロア」は最内をロスなく回って負けましたので、G1での経験の差が出た結果となったわけです。
非常にタフになった中京競馬場ですが、良馬場になってお天気が「カレンチャン」に味方したようで、この時計のかかる馬場でも流れは早く2番手を追走していても勝てるぐらいですから、この馬の強さは本物です。
逃げた9番「エーシンダックマン」がブービーの17着でしたが、追い込めたのは2着の17番「サンカルロ」と7着の3番「アグネスウイッシュ」ぐらいでした。
確かに「ロードカナロア」の素質はレースぶりから素晴らしいものですが、G1は簡単には勝たしてもらえません。
これが現実なのですが、まだ4歳馬でノビしろは「カレンチャン」より「ロードカナロア」でしょう。
また2着になった「サンカルロ」も4歳春は僅差の4着、でも5歳時と今回はしっかりと2着しているようにG1で揉まれた経験が十分に成績に反映されています。

 次に「毎日杯」は「ディープインパクト」の子供たちが3着までを独占いたしましたが、全種牡馬ランキングでも「キングカメハメハ」に肉薄しており、今年の種牡馬ランキングも注目したいです。
また、今週末はドバイワールドカップが行われますのでそちらも注目です。