JUGEMテーマ:競馬

 少し時間が出来ましたので、ブログを更新です。
 相変わらず奥さんの体調は良くなったり悪くなったりですが、土日と水曜日は帰ってきますので少しは時間が取れます。
土日の競馬は「研究室」任せになっていますが、「メインレース」だけは自分で購入していますので、軸を決めるのが一苦労で今年の2歳戦は結構難しいのです。
「阪神JF」は1着が「ローブティサージュ」という5番人気の馬、このクラスでは速い流れのレースでしたが、時計的には及第点の1分34秒2というレース、そんな中休み明けプラス18キロで2着した「クロフネサプライズ」は強い競馬をしたと思います。
2歳馬に関しては、私たちも勝負処を間違えてしまうことが多く、的中率も悪くなるのが普通なのです。
対策としては手広く購入することなのですが、絞り切れないで点数が増えてしまうケース多く、外れると痛いものです。
「吾郎」さんの場合は、2歳戦については金額を抑えて購入し、3歳になってクラシックが始まるころには、力差がハッキリと順位点けが出来るようになってくるので、その辺から金額を増やして勝負するそうです。
昨年12月11日に行われた「阪神JF」は、勝った「ジョワドヴィーヴル」を軸に購入していますが、2着に伏兵が入ってハズレとなりましたが、この時も購入は300、でも18日の「朝日杯FS」では、「アルフレード」を軸に600購入で見事トリプル的中させているように、上手に資金を動かしていますし、相手を5頭と手広く購入しています。
それでも、2歳戦に関して言えば勝負できるレースは限られてしまうということで、私たちも注意はしながら購入しています。
 軸がある程度堅く、「Pランク」の上位馬が力差がある場合は勝負、そうでない場合は少な目にと資金を動かしているのですが、その上手さは絶妙なのです。
馬の力差は非常に大きなグループに分かれる場合と、小さな集団に分かれる場合がありますが、1頭だけ抜けてしまうケースがあります。
この場合の1頭抜けの場合は、3冠馬や2冠馬が誕生するので皆さんも、「オルフェーヴル」や「ディープインパクト」を思い出して下さい。
今年の牝馬では牝馬の3冠馬「ジェンティルドンナ」が誕生しましたが、今年の牝馬は3頭が抜けた存在でしたが、故障で2頭になってしまいこの2頭が3冠レースで1着と2着を独占しました。
その辺を見極めた勝負が出来れば、2歳戦は程々にという考えが間違いでないことが分かるはずです。
 「シャンパン」で乾杯という企画、これも面白いですね?
好いも悪いもG1レースを思い出して、「シャンパン」の味も思い出すものですが、なぜか失敗したときの「シャンパン」の味が強烈に残っています。
みんなが的中しているのに、自分だけがマイナスなので悔しさ一杯で、印象が強烈に残ってしまうようです。反省!反省!