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 「馬五郎のメインレース勝負」は、トータルで15,658P(ポイント)を獲得して、第1回中山・京都・(中京2日)を終了いたしました。
情報対象レースは24レース、完全に外れたレースが6レース、馬単・3連単・3連複のトリプル的中が4レース、残り14レースがどれか的中したレースとなります。
全購入が11,300Pで、プラス15,658Pですから、トータルでは26,958Pの払い戻しを受けたことになります。
3,000P以上のプラスになったレースが、「ニューイヤーS」6,860P・「東海S」3,513P・「羅生門S」3,345Pとなっていますので、ほとんどこの3レースでプラスを残したようなものです。
だからと言って「吾郎」さんと同じ成績が残せる人もいれば、残せない人もいるのがメインレースの難しさなのです。
今開催の私の成績もプラスはしましたが、「吾郎」さんの70%ぐらいのプラスでした。
 やはり課題は軸の決め方がポイントなのです。
2頭いる軸候補を1頭に絞るだけなのですが、これが意外なほど難しく逆を選んでしまうことが多々あります。
「吾郎」さんは、私達と同じ「競馬塾」出身なのですが、いろいろな事情があって20年余りの期間、「馬券」を購入することが出来なくなって、いろいろと勉強したりして「勝ち逃げ」だけではなく、「通常買い」でも購入できるシステムの研究を、「ボス」と連絡を取りながらずっと続けたそうです。
「馬を診る」という事に注目して、自分なりのルールを作り上げて再出発したそうですが、その忍耐力と努力は本当に大変だったろうと思っています。
軸を決める場合は2頭を比較するうえで、事前調査をしっかりとして置くという事からスタートするそうですが、これは非常に大切な事なのです。
今回は「ニューイヤーS」(1月13日)を例に取り上げますが、軸候補は8番「ミトラ」と3番「コスモセンサー」、前者はダートからから芝と3連勝して準オープンに定着し勝ち上がって初オープン戦でも2着と好走、休みを2か月入れてしっかりと勝負馬体に仕上げてきました。
後者はG1「安田記念」でも3着があるように、このレースでも2年連続勝っておりますので実績ではこちらが上、しかし最近の成績が悪すぎて軸には???マークだったようです。
でも、「吾郎」さんが最も注目したのが「中山の実績」、3戦3勝の「ミトラ」ですから見逃す筈はないのです。
パドックを確認して「コスモセンサー」も良くなったけど、「ミトラ」の状態はそれ以上のインパクトがあったそうで、ピッタリの判断だったのです。
こんな冷静な診かたが出来れば、「AJC」での軸は「アドマイヤラクティ」となった理由もわかる筈です。
私もそうですが、皆さんももう少し勉強をしてみましょう。